初めての競艇でも流れを押さえておけば大丈夫!ポイントを徹底解説!!

ボートレースオールスター優勝戦は1-4-5となりました。
配当は3連単2,350円ということですが、見事、的中しました!!
自分の読んだ展開どおりに当たるとまた格別に嬉しいものです。

それでは、本題に入っていきます。
『競艇初心者のための基礎知識』を勉強していきましょう。

今日は初めてレース場に行く人向けに書きます。もうすでに行ったことがある初心者
人には少し退屈な部分もあるかと思いますが、展示航走の見方出走表を見る時のポイント
も解説していますので読んでもらえたら、参考になると思います。

尚、全国には24か所の競艇場があります。
自分は全ての競艇場に行ったことがあるわけではないので、良く行く浜名湖競艇場
例に紹介します。若干は他の競艇場と異なるところがあるのかもしれませんが、だいたい
同じだと思って良いと思います。

競艇場についたら、

入場ゲートで入場料100円を払う

競艇場に入場するには1人100円入場料を支払います。
競艇場によって違いますが、入場ゲートは複数個所(北ゲートとか南ゲートとか)
あります。車で行ったなら自分の駐車場から近いゲートから入り、公共交通機関を
利用したなら、駅から近い入場ゲートから入ればOKです。

入場ゲートには、電車の駅の自動改札機のようなものがあって、100円を入れると
ゲートが開いて入れるようになっています。

なので100円玉を用意していく方が良いですが、無い場合には入口付近に両替機
あると思いますので心配はいりません。
子供無料で入れます。だいたい入口付近のスタッフか警備員さんが横から通して
くれます。)
ちなみに、場外発売のみ(その競艇場での開催日ではない日)の場合は無料
入場できます。

出走表をもらう

入場ゲートを通るとだいたいすぐ目の前に出走表が置いてあります。
その日にその競艇場で発売している場外発売も含むすべてのレースの出走表
置いてあります。
無料ですので自分の必要な出走表を持って行きましょう。
初心者のうちはあまりいろいろな場外出走表を持って行っても、混乱しますので
自場開催のものだけでも良いと思います。.
慣れてきたら、場外の記念レースも買いたくなると思いますが。

無料観覧席に座る

競艇場には有料席もありますが、通常は無料席で十分です。
おすすめは1マーク付近です。
スタートして1周目の1マークの攻防は迫力がありますよ。

空いている無料席に座ったらまずは、今が『何レースなのか?』確認しましょう。
電光掲示板や各席付近のモニター出走表に書いてある締め切り時刻などで
確認しましょう。

展示航走は超重要!!

レース前には必ず展示航走があります。
展示航走にはスタート展示周回展示があり、これを観た上で舟券予想をすることが
とても重要です。

それでは、スタート展示と周回展示を観る上でのポイントを見ていきましょう。

スタート展示

1つのレースが終わるとすぐに次のレースのスタート展示が始まります。
ピットアウトから進入スタートして1マークの手前まで走ります。
ここで見るポイントとしては、

  • 何号艇が何コースに入ったか?
  • スローダッシュか?
  • スタート時の伸びはどうか?

何号艇が何コースに入ったか?

進入固定レースでは、1号艇が1コース、2号艇が2コース...と順番に入りますが、
ほとんどのレースでは進入コースが自由に選択できるため、どの選手がどのコースに
入るのかは見ておく必要があります。

(自由に進入できるとはいえ、細かいルールがあり違反すると待機行動違反となり減点
対象となります。)

各選手がどのコースに入るかで、レースの展開が全く変わってくるので、進入コースは
出走表に必ずメモしておきましょう。

但し、本番でも全く同じコース取りになるとは限りません。

スローかダッシュか?

スロースタートダッシュスタートかも確認しておきましょう。

【スロースタート】
スタートライン後方の150mm付近からスタートする。

【ダッシュスタート】
スタートライン後方200mm以上引っ張って助走をつけてスタートする。

一般的には、1~3コースくらいまでがスローで、4~6コースがダッシュ(4カド)が多いですが、

1~2コースがスローで、3コースからがダッシュ(3カド)、

1~4コースがスローで、5コースからがダッシュ(5カド)、

6コースのみがダッシュ(単騎のダッシュ)、

全艇スロー、

なども普通にあります。

稀に、2カドなんていうのもあります。(笑)

スタート時の伸びはどうか?

スタート時の伸びのことを『行き足』といいますが、6艇を見比べてどの艇が伸びているか
を判断します。
フライングする選手もいるので伸びているのか見極めづらいですが、慣れてくるとなんとなく
分かるようになります。
分からなければ近くのおじさんたちの声に耳を傾けるのもひとつの手です。(笑)
スタート展示では、フライングする選手も多くいますが、本番ではしっかり合わせてくるので
あまり気にしなくても良いです。
選手はスタート展示で『これだけフライングしたから、本番ではこれだけ遅らせよう』とか
『少し遅れたから、本番ではあと少し早く出よう』という調整をしているそうです。

周回展示

スタート展示が終わると、そのまま周回展示となります。選手が2周づつする間に
それぞれの選手の調子を見極めます。

見るポイントとしては、

  • 回り足が良く、ターンはスムーズか?(艇がバタついてないか?ターンで流れていないか?)
  • 直線での伸び具合はどうか?

ターンについては、最初は分からないと思いますが他の艇と比べると分かりやすいです。

直線の伸びは周回展示後に発表される展示タイムを聞いて判断すると良いです。
また、2周目の最後の直線(バックストレッチ)でどれだけ前後の艇との間隔が
狭まっているか?または開いているか?を見ると各選手の周回展示の良し悪しが
判断しやすいです。

予想紙無印(◎、〇、△が付いてない)だった選手でも、なんとなく周回展示
良かった選手を絡めて買うと穴がとれることがあります。

というのも、予想紙は前日までの成績や調子を見て書いていると思いますが、選手が
レース直前まで整備していて調子が良くなった可能性があるからです。

いよいよ予想

展示航走(スタート展示、周回展示)を参考にし、出走表データも見ながら
どのような『決まり手』で決着するのか予想していきます。
『決まり手』についてはこちらの記事をご覧ください。

出走表で見るポイントは、

  • 級別(A1,A2,B1,B2)
  • 選手の勝率
  • F・L(フライングや出遅れ)
  • モーターの勝率
  • 今回成績

などを見ましょう。
出走表の見方は後に詳しく説明しますので、とりあえずは選手の勝率モーターの勝率
今回成績あたりを参考に予想をたてましょう。

また、各競艇場内で販売されている有料予想紙スポーツ新聞スマホの無料予想を見て
参考にするのも良いと思いますが、予想屋を買うのもひとつの手段です。

予想のプロが展示航走を見てから分析して本命や穴目を教えてくれるので信頼度が高いです。
予想屋は何店舗かあって、自分が買いたい予想屋さんに無言で100円を払えば予想が書いて
あるメモを貰えます。
また、舟券販売締め切り時刻になると各予想屋さんは予想した目を貼りだして公表してくれるし、
本日どのレースが的中しているかは、掲示してあるので当たっている予想屋さんを選んで買うの
がポイントです。

舟券の購入

予想ができたら、舟券購入します。
購入の際に記入するマークカード各舟券売り場近くの記入台に置いてあります。

マークカード記入例

例えば

【浜名湖競艇の10レース】

  • 3連単【3-2-6】300円
  • 3連単【1-3-5】500円
  • 2連単【2-6】800円
  • 2連単【1-3】2,000円

この場合は👇のように記入します。

記入忘れのないようにしましょう。特に忘れがちなのは赤枠部分のレース番号式別単位
項目です。

※半端な額の購入⇒例えば800円の購入なら【5】+【3】【百】を塗り潰します。

※記入後、特定の買い目のみを取り消したければ右端の【取消】を塗りつぶすとその目のみを
取り消すことができます。

鉛筆はマークカードの記入台に一緒に置いてあります。
また、流し買いBOX買いをする場合は、ながし/ボックス用投票カードがあります。

券売機での購入

マークカードの記入が終わったら、券売機発券します。
券売機は【発売専用】のものと、【発売&払い戻し】のものがあります。
現金で買うのならどちらの機械でも良いですが、当たり券で買う場合は
【発売&払い戻し】のほうになります。


最初にお金を入れてから、マークカードを入れると購入することができますが、
記入もれがあると、マークカードを一旦出して記入もれ箇所の修正をすることに
なります。(タッチパネル上で修正できる機械もあるようです。)
音声案内もありますので、心配することはありませんが締め切り間ぎわなどで、
後ろに人がたくさん並んでいると焦るので(笑)、マークカードの記入もれがないか確認
してから買いにいきましょう。

いずれにしても初心者のうちは、予想してマークカードの記入ができたら早めに
買いにいきましょう。

レース間の待ち時間

券を購入して、レースまで時間がある場合は場内の売店に行ったり食堂に入るのも
良いと思います。
あとは、自分が入場する前に終わっているレースがあれば、そのレース結果を見ておくと
後半戦参考になります。

レース結果は場内にも掲示されていますし、スマホで見ても良いでしょう。
場内で各種イベントをやっている場合はそちらを見に行くのもありです。

いよいよレース開始

いよいよレースが始まります。
自分の予想通りの展開になるかは、進入によっても左右されますのでピットアウト
少し前には席に戻って(立ち見でも良いですが...)待ちましょう。
レースが始まったら集中しましょう。
スタートから1マークを回るまでは、ほんとに興奮しますよ。
もし、1マークを回ったところで『ハズレたかぁ・・・』と思っても、3周の間に何が起こるか
わかりませんので諦めずに見守りましょう。

道中逆転するかもしれませんよ。
また、フライング出遅れがあった場合は、その選手が絡んでいる舟券は返還になります
ので間違っても券を捨てないでくださいね。
当たるといいですね。

払い戻し

見事的中したら、払い戻しに行きましょう。舟券を購入したときの【発売&払い戻し】の機械、
または、【払い戻し専用】の機械で換金しましょう。
当たり券を挿入して認識されたら、【支払精算】ボタンを押すだけです。
フライング出遅れ返還の場合も同様です。

まとめ

競艇を始めてみたいと思っている方や、初心者の方で回りに詳しい人がいない方のために
競艇場での流れを書いてみました。
とりあえずこれだけ分かれば、競艇を楽しむことができます。
また、『競艇は奥が深い』です。
もう少し詳しい内容も今後、記事にしていきますので興味のある方は是非読んでくださいね。

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