バーベキューの火おこしってどうやるの?火おこし器を使えば初心者でも楽々!

夏が来るとバーベキューしたくなりますよね。
気の合う仲間を誘ってのBBQはとても楽しいし、盛り上がります。

バーベキューをする時に思うのですが、率先して火おこしをする人って必ずいますよね。
あれって不思議なことに、メンバーの中で火おこしが得意な人がいなくても必ず誰かが
率先して火おこしするようになるんですよね。
『働きアリの法則』と同じです。(笑)

まぁだいたい主催者コンロを持っていった人が火おこしをするパターンが多いとは思い
ますが・・・。

『BBQを主催したいけど、いつもは呼ばれる立場で他の人が火おこしをしてくれているから
うまく炭に着火できるか自信がないなぁ・・・』
なんて思っていませんか?

いえいえ、そんなことはありませんよ!!
これから教える方法なら、たとえ初めての人でも簡単にBBQの火おこしができます。

もう、『バーベキュー』『火おこし』『コツ』とか検索しなくても大丈夫です。(笑)

バーベキューの火おこしで一番簡単で、失敗しない方法とは・・・

それは、火おこし器を使う方法です!

『そんなの知ってるよー』って人は、この先を読み進めても時間の無駄になってしまいます。

しかし、初心者の方なら、参考になると思います。
それではまずは『初心者でも簡単に火おこしができるための持ち物』からいってみましょう。

簡単に確実に火おこしするための持ち物

  • バーベキューコンロ
  • チャッカマンorライター
  • 着火剤
  • 火ばさみ
  • 手袋
  • うちわ
  • 火おこし器

バーベキューコンロ

バーベキューコンロは人数にさえ合わせれば、ホームセンター等に売っている安いもので
大丈夫です。
2~3千円くらいから売っていると思います。
しかし、ホームセンターで売っている安いコンロはコンパクト収納できないものが多いので
キャンプ併用する方には不向きです。

キャンプを兼ねてバーベキューをするという人は、他にも持ち物が多くありますのでコンパクト
に折りたためるタイプをおすすめします。

炭の種類には、黒炭備長炭オガ炭などいろいろありますが、バーベキューをするだけなら、
ホームセンターで売っている3㎏500円以下くらいの《マングローブ炭》とかで十分です。

人数に対する炭の量は考えておかなければいけませんが。
3~4人くらいで1~2時間くらい焼いているだけなら3㎏で良いと思います。

チャッカマンorライター

ライターやマッチでも良いですが、できればチャッカマンのほうが安全で確実です。
ターボ式のほうが、風に強くて良いです。
100円ショップでもターボ式は売っていますし。

着火剤

着火剤固形の物や、ジェルタイプのものがありますが、火おこし器を使うなら固形の物の
ほうが使いやすいと思います。ジェルタイプなら袋のまま着火できるものが良いです。
火おこし器を使わない場合は、ジェルタイプのほうが炭に直接塗れるので着火しやすいです。

火ばさみ

火ばさみは、火おこし器着火したコンロに移したり、コンロ上で炭を動かしたり炭を
追加する時に使うので必ず必要です。
忘れないようにしましょう。

手袋

火おこし火力の調整時には火傷しないように皮手袋を使いましょう。
無ければ、軍手でも代用できますがなるべく綿100%のものが良いです。

うちわ

火おこし器を使えば、うちわの出番は少ないですが、あとから炭を追加した時にあると
便利ですので、あればあった方が良いです。

火おこし器

火おこし器』!!これがバーベキューで確実で且つ簡単に火おこしをするための道具です。
火おこし器の最大のメリットは、『着火して放置しておけばだれでも簡単に火おこしできる』
ことです。

それでは『火おこし器』の使い方について説明していきます。

火おこし簡単!!火おこし器手順

👆まずはバーベキューコンロ着火剤をのせる。
その上に新聞紙や段ボールなどの燃えやすものをのせると更に良い。

👆その上に火おこし器をのせて詰め込む
※この時、なるべく空気の通り道を確保する為に立てて詰めることを意識する。

👆を詰めたら火おこし器を持ち上げて、先にセットしておいた着火剤に火をつけて、
再び火おこし器着火剤の上に置く。

そのまま放置します。

👆しばらくすると煙が出てきますが気にせず放置です。
煙突効果により勝手に着火します。)
この時に、食材を切ったりその他の準備をすると効率がいいです。
※ただし、火が着いていますので無人での放置は危険です⚠

👆10~20分くらいの放置でに火が着きます。
(炭の種類や量、気候によっても時間は変わります。)

👆あとは手袋をはめて、着火した炭を火ばさみバーベキューコンロに移し替えたら
完了です。火おこし器を逆さまにして一気に移し替える場合は十分気を付けてください。
※火傷には十分気を付けてくださいね。

簡単ですよね。わざわざ汗だくになりながら、うちわで仰ぐ必要はありません。
放置している10~20分は、食材を切ったり、椅子やテーブルの準備をしていればOK!!
アウトドアに詳しくない仲間とのBBQなら、『これが煙突効果だよっ!!』って言っとけば
あなたはアウトドアの達人ぶることもできますよ。(笑)

まとめ

初心者の方ばかりのバーベキューで火おこしに苦労して、それだけで疲れちゃったなんて
ことにならないためには、火おこし器を使ってスマートに火をおこすのがベストです。

『火をおこすことが目的ではないですからね。』

火おこし器はホームセンターやネットで3000円程度で売っていますので、1つ持っていると
便利ですよ。
僕は3000円くらいで買った『火おこし兼火消し壺』を15回くらいは使ってます。
多少の変形があって蓋の開け閉めが固くなってきてますが、まだまだ問題なく使えるので
コスパはとても良いと思います。

火おこし器には、『火おこしだけのもの』『火おこし兼火消し壺』があります。
火おこしだけのものは、折りたたんでコンパクトにできるというメリットがありますが、
『火おこし兼火消し壺』のほうが、炭の消化から持ち帰って次回再利用することもできます
ので、おすすめです。

この夏のBBQは、火おこしの達人になってみてはいかがでしょうか。

焚き火の簡単な手順について知りたい方はこちらの記事

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