キャンプを始めるのに最低限必要な物リストと、あったら便利な物4選!!

ここ数年、キャンプを始める人が増えてきているようです。

昨今は、【第2次キャンプブーム】だと言われています。

そんな中、

『キャンプを始めたいけど、道具をいろいろ揃えないといけないから大変そう。』

『キャンプには、どんな道具が必要なの?』

『キャンプなんて子供の頃に連れて行ってもらった経験しかないんだけど・・・』

といった悩みや疑問を抱えている方もいると思います。

僕も約4年前にキャンプを始めた際にはいろいろ悩んだり迷ったりして少しづづ道具を揃えて
いきました。

なのでその経験をもとに、

これからキャンプを始める方がまず最初に揃えたほうがいい道具
(これだけあれば最低限キャンプはできる!)
について書いていきたいと思います。

キャンプに最低限必要な道具

テント、リビング関連

  • テント
    テント泊する場合は必要。
    最初はレンタルという手段もある。(事前にテントをレンタルできるキャンプ場を選んでおく。)
    最初はテント泊では無くて、バンガローやコテージに泊まっても良いかもしれない。
  • グランドシート
    テントの下面の保護、湿気から守るためにはあった方が良い。
    ブルーシートでも代用できるが、100均などの薄いものはあまりおすすめできない。
  • テント内用のマット
    無いと体が痛くて眠れない。
    銀マットならなるべく厚手のものがおすすめ。
  • 寝袋
    季節や場所によって使用温度目安を考慮。
    真夏の暑い時ならタオルケットでも良いが、山間部などで朝、昼、晩の気温差が激しい環境なら注意。

  • 家で使っている物でも十分。
  • ランタン
    キャンプ場の夜は真っ暗です。(LED式で充分だけど最低2個くらいは必要。)
    1つは1000ルーメン以上の明るいものがあると安心ですが、意外と隣のサイトの明るさで
    なんとかなる時もある。
  • テーブル
    ソロなら小さ目なローテーブルでも良い。(人数に合わせて選ぶ。)
    個人的には、なるべくコンパクトに畳んで持って行けるものがおすすめ。
  • 椅子(チェア)
    テーブルに合わせて選ぶ。(ロースタイルやハイスタイルなど。)
    ロースタイルは結構、流行っています。

    雨や風が強い日はタープを低めに張りたくなるので、少しでも縦の空間を確保するためにも最初から
    ロースタイルを想定して揃えるのもひとつの手です。

  • タープ
    リビング部を日差しや雨から守る。(テント前室が使えれば無くても可。)

    タープは安い物でもある程度、紫外線や雨をしのげますが、そういった製品は付属のポールが
    細かったり、ガイロープが細かったり、自在金具がプラスティックだったりして強度に不安が
    あります。
    なので、最初から有名メーカーのものを買う方が良いかもしれません。
  • ペグハンマー
    家にある普通のハンマーでも可。
    スチール製のペグを打ち込めれば良いので。

もし、デュオキャンプ(2人キャンプ)の人で、初めてのテント選びに迷ったらこちらの記事を参考にしてください。
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カップルはデュオキャンプをした方が良い理由とおすすめの高コスパテントはこれ!!

コンパクトチェアはどれを買ったら良いか迷っている人はこちらの記事も読んでください。
👇👇👇
ヘリノックスのチェアワンの類似品ってどれが良いの?2種類買ったのでレビューします!!

調理関連

  • バーベキューグリル+木炭+網+着火剤+チャッカマン+うちわ+皮手袋か軍手
    又は、バーナー+燃料→バーベキューしないのならグリルは不要。(家にあるカセットコンロでも可。)
    グリルはレンタルできるキャンプ場もある。
  • クーラーボックス
    人数に合わせて食材や飲み物が入れられるサイズのもの。
  • 保冷剤
    夏場は多めに持って行くほうが良い。
  • 食材
    キャンプ場付近には、スーパーが無いところも多いので、基本的にはキャンプ場に行く前に準備して
    いく必要がある。
  • 鍋やフライパン
    クッカーがあると便利。
    最初は100均の物でも十分。
  • 包丁+まな板
    最初は100均の物でも十分。
  • 皿+箸
    使い捨てでも可。
  • トング
    調理用、炭用
  • 食器洗い洗剤+スポンジ+ふきん
  • ゴミ袋
    キャンプ場によっては専用のゴミ袋で引き取ってくれるところもある。
  • バケツ
    火を使うので万が一のために水を入れておく。

その他

  • タオル
    汗拭き用や入浴(シャワー)用
  • カッパ
    雨天での設営や撤収時に必要。

    雨予報なら、雑巾を数枚持っていくほうがよい。(濡れた道具を片づける時に必要。)
  • 歯ブラシ
  • お風呂用の石鹸やシャンプー
    コインシャワーの場合は備え付けが無いところが多い。
  • 蚊取り線香や虫よけグッズ
    夏のキャンプ場では必須。
  • 保険証→緊急時のため。

まとめ

以上、キャンプに最低限持っていったほうが良い物を書きましたが、けっこう用意するものが多いですよね。

でも調理関連その他の物については最初は、既に家にあるものや、百円ショップで揃うものでも十分です。

テントタープ寝袋テーブルなどはキャンプ場でもレンタルできるところもありますので、最初は
レンタルで試してみるのも良いのではないでしょうか?
レンタルできるかどうかは事前にキャンプ場に確認しといてくださいね。

もしテントタープを最初から購入の検討している場合は、あまり安いものは買わない方が良いです。
快適にキャンプをする為には、テント(寝る場所)タープ(過ごす場所)はとても重要ですので、
すぐに買い替えたくなってはもったいないです。

他にも、あると便利なものを上げたらキリがないですが、キャンプに慣れてきて自分のキャンプスタイルが
決まってきたら徐々に増やしていけばいいと思います。

欲を言えば焚火台も欲しいですが、バーベキューグリルでも代用できたりもするので焚火にもチャレンジ
すると良いと思いますが、必ず必要ではないので今回はリストに入れませんでした。

初心者の方は上記のリストを参考にキャンプの際には忘れ物がないかチェックしていくと良いかと思います。

【追記】:あったら便利なもの4選

この記事では、キャンプを始めるのに最低限これだけあったら大丈夫って物だけを書きだしてみましたが、
もし余裕があれば持って行くと便利なものも紹介しておきます。

焚き火台

焚き火はキャンプの醍醐味です。
実際キャンプ場に行くと夜はほとんどのキャンパーが焚き火をしています。
ぼーっと焚き火を眺めながら話したり、お酒を飲んだりと楽しいひと時を過ごすことができます。

定番の焚き火台についてはこちらの記事をご覧ください。
👇👇👇
これからキャンプを始める初心者におすすめな焚火台3選!コスパとコンパクトさ重視!

メスティン

これがあれば手軽に飯盒炊飯ができます。簡単な手順で美味しいご飯が食べられるので持っていて
損はないと思います。
炊飯だけでなく、煮たり焼いたり蒸したり、燻製だって作れちゃいます。
ファミリーキャンプの人には、ラージメスティンという最大3.5合まで炊けるものもあります。

メスティンについてはこちらの記事をご覧ください。
👇👇👇
山善のメスティン(MESS-1)を使ってみた感想!【シーズニングから炊飯までの流れ!!】

スキレット

鋳鉄製のフライパンで、熱伝導に優れているのでステーキなどを焼くのに適しています。
その他にも、ハンバーグやアヒージョ、パエリア、パンケーキなんかも作れちゃいます。
もちろん、普通のフライパンでも作れますが、スキレットで作るとさらに美味しいし映えます。

スキレットは新品を使う前にシーズニングという作業が必要です。

シーズニングのやり方はこちらの記事に書いています。
👇👇👇
スキレットの取り扱いは実は簡単【シーズニングから使用後まで徹底解説】

様々な虫対策グッズ

夏場のキャンプで特に林間サイトでは虫は付き物です。
体を刺されたり、作った料理の中にちっちゃい虫が入ったり、
テントの中に入ってきて、寝ようと思ったら『ブーン!!』って...
不快な思いをすることも多いと思います。

なので、なるべく多くの虫対策はしておくほうが快適にキャンプが楽しめます。

虫対策についてはこちらの記事で書いています。
👇👇👇
キャンプの虫対策はこれがおすすめ

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