バンガローとコテージの違いと初心者におすすめな理由。どんな人におすすめ?

近年、空前のキャンプブームインスタTwitterにもキャンプの写真を投稿している
人も多いですよね。

そうゆうのを見ていると、
『いいなぁ』
『自分もキャンプしてみたいなぁ・・・』
なんて思ってしまいますよね。

しかし、キャンプを始めたいけど少し自信がないとか、テントまで揃えるほどでもなく
とりあえずキャンプをしたいとゆう方も多いと思います。

そんなときに便利なのがキャンプ場で借りられるバンガローコテージです。

友達どうしで大勢で行きたいけど未経験の人が多くて道具もあまりないとゆう
場合や、小さなお子さんがいる家族キャンプとか、雨が降っても絶対に行きたい
って時にはとても便利だと思います。

また、バンガローコテージはある程度人数によって大小の建物を選ぶことができます。

この記事を読むことで、

  • バンガローやコテージとはどんなものか?それぞれの特徴や選び方
  • バンガローやコテージはどんな人におすすめか?

ということが分かります。

ではバンガローコテージのそれぞれの特徴を見ていきましょう。

バンガローとは

バンガローは簡易的な建物なのでただテントの代わりだと考えて良いでしょう。
キャンプ場に建ててある小屋に泊まります。

中は畳だったりフローリングの床だったりなのでマットなど寝る時に下に敷くものが
必要になります。古いバンガローの場合、ダニなどに刺される可能性もありますので
床の上にレジャーシート銀マットを敷くことをおすすめします。

僕は昔、バンガローの畳の上に直にゴロ寝で泊まって、体中を虫に刺されたことがあります。
(笑)十分注意が必要です。

寝袋もあったほうがいいですが、真夏ならタオルケット等でも十分です。

夏用の寝袋はドンキやネット通販で買える1000円程度のものでも良いと思います。

室内設備は、基本的に蛍光灯くらいでトイレキッチン電化製品はありません。

AC電源くらいはあるところも多いですが・・・。

なので、バーベキューコンロカセットコンロくらいは持っていったほうがいいですが
炊事場に併設されているカマドで料理をするという手もあります。

テラスが併設されているバンガローもありますので、タープがなければテラス付きを
選ぶほうが良いと思います。


料金としてはキャンプ場によりますがほんとに寝るだけの小屋で5~6人用がだいたい
5000~6000円くらいだと思います。

初心者の方で『普通にキャンプしたい』って人は、コテージでなくてもバンガロー
十分です。

バンガローはこんな人におすすめ

  • キャンプ初心者でまだテントの購入を迷っている人。
  • メンバーがみんな初心者だけどキャンプしたい。
  • 雨でも絶対キャンプに行きたいが、雨の設営&撤収がめんどう。
  • 梅雨時だけどキャンプに行きたい。

コテージとは

コテージは基本的には家電ベットトイレキッチンシャワーなどが付いていて
普通に自宅と変わらない環境で泊まることができます。

中は綺麗でいろいろ揃っていて不自由がないだけに、アウトドアという感覚からは少し離れて
しまうと思います。
別荘に泊まるとゆう感覚だと思ってよいと思います。
もちろんそれでも外に出れば、自然満喫できますので小さなお子様や女性にはおすすめです。

しかし、料金バンガローに比べて倍以上になってしまいますので、人数が定員近くまでいた
ほうがお得に泊まれると思います。

バンガローだと真夏は暑くて寝苦しいなんてこともありますが、コテージならエアコン付きだ
と思いますので快適に寝られます。


コテージ内の付帯設備各キャンプ場によってさまざまですので事前にホームページ等で確認
してから予約してくださいね。

また、コテージは結構人気がありますので早めに予約したほうが良いですが、その際にキャンセル
規定
もしっかりと確認しておいてくださいね。
(キャンセルは何日前まで無料だとか・・・)

コテージはこんな人におすすめ

  • 別荘感覚で快適にキャンプを楽しみたい人。
  • 小さなお子さんがいる家族キャンプ。
  • 初心者の女子キャンプ。
  • 虫が苦手だけどキャンプしたい人。
  • 天候に左右されずにキャンプしたい人。

まとめ

バンガローコテージは気軽にキャンプができるし、雨の時でもテントのような煩わしさが
ない為、初心者の方や小さなお子さん連れの方、または女子キャンプなんかにはおすすめです。

お試しキャンプにも最適ですね。

事前に計画をたてて予約しておいて、もしも当日が雨でも迷わず行けますしね。

また、テントタープ設営撤収に時間を取られないので自由時間を多くとれます。
釣りをしたり、散策したり、手の込んだ料理に挑戦してみたり・・・。
それでキャンプの楽しさを知って、続けたいと思えば徐々にテントなどのキャンプギアを揃えて
いけば良いと思います。

これからキャンプを始めようとしている方は、まずはバンガローコテージ泊を検討してみては
いかがでしょうか?

ただ、バンガローコテージキャンプ場によって設備がさまざまですので予約する前に
ホームページで確認したり、不明な点は電話で問い合わせることが大切です。

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