キャンプ初心者の実用的な焚き火のやり方!これなら初めてでも簡単です!

キャンプでの定番といえば焚き火ですよね。

寒い時期のキャンプであれば焚き火は欠かせませんが、真夏の時期であっても
ほとんどのキャンパーが夜は焚き火をしています。

なので、キャンプ焚き火という考え方の人が多い気がします。

実際、僕自身も真夏でも夜は焚き火します。(笑)

焚き火で調理をするという人もいますが、初心者にはおすすめしません。

焚き火だと火加減が難しいし熾火を作らないといけないからです。

なので、それはベテランになってからで良いと思います。

調理で使うのはバーナー炭火ということなら、焚き火は必ずしないと
いけないわけではないです。

しかし焚き火をすることによって癒されるし、複数人の場合はいろいろ
語り合いができる場を作れます。

そんな焚き火ですが、初めての人はやり方が分からないのでまずは調べると思います。

しかし、ネット焚き火のやり方を調べていくと、『難しいかも・・・』
思ってしまうかもしれません。

なぜなら、焚き火基本から書いてあるので、初心者の方には情報量が多すぎだから
です。
(薪の種類とか、薪の組み方、小枝を拾うとか・・・)

でもあなたがもし初心者であれば知りたいのは、

  • 《焚き火は初心者でも簡単にできるのか?》
    または、
  • 《焚き火の簡単なやり方が知りたい》
    ということではないですか?

僕自身も初心者の時には本を買って読んだり、ググってみたり・・・。

焚き火基本手順をいろいろ調べてから初キャンプに臨みました。

もちろん、そういったやり方は知識として覚えておいたほうが良いとは思いますが・・・。

しかし初心者の人は、まずはすぐにできる実用的なやり方を知っておくほうが良いです。

この記事では、『初心者が手っ取り早く焚き火をする方法』
について書いていきます。

是非、初キャンプに役立ててほしいです。

とは言っても本当に簡単なやり方ですので、これより先は2分で読めます。

超簡単な焚き火のやり方

  • 焚火台を用意する。(ほとんどのキャンプ場では直火は禁止です。)
  • 固形の着火剤をのせる。
  • 炊き付け用の薪を4~5本、着火剤の上にのせる。
    割り箸くらいの太さの薪が良い。(素手で折れるくらいの太さ)
    割り箸でも良い。
  • 着火剤点火する。
    2、3か所点火すると良い。(チャッカマンを使う)
  • すぐに炊き付け用の薪が燃えてくるので、それより少し太い薪をのせる。
    (1本づつのせていき、3本くらい)
  • 火が安定してきたら、徐々に太い薪を1本づつくべていく。

以上です。超簡単ですよね。

キャンプ場で調達しても良いし、ホームセンターでも売っています。

一束の中に、細い薪(炊き付け用)から太い薪まで入っているものを買うと
良いですが、太い薪のみの場合はなどで割る必要があります。

バーベキューの後の焚き火

焚き火をする前に炭火バーベキューをしていたなら、焚き火の火おこしは
更に簡単です。

  • バーベキューが終わったら、の上にそのまま薪をのせる。

以上です。(笑)


注意したいのは、

  • まだ炭に火が残っている状態で薪をのせる。
  • なるべく細い薪(炊き付け用)からのせていく。

ということのみです。

キャンプ初心者の方は、夕食にバーベキューという方も多いと思います。

そして、夕食後に焚き火ということであれば、この方法が一番簡単でおすすめです。

まとめ

焚き火実用的なやり方について説明しましたが、焚き火って意外に簡単ですよね。

僕もそうでしたが初キャンプの時はテントタープ設営方法や持ち物、またはキャンプ
の流れなど出かける前に調べることがたくさんあると思います。
なので、『焚き火』をする上で少しでも簡単にできるように書いてみました。

ちなみに👇

薪の組み方や薪の種類、麻紐を着火剤代わりにとか、ファイヤースターターを使って着火
するとかは、慣れてから挑戦したらいいんです。

初心者の方は、着火剤と細い薪で素早く火を起こして、まずは『焚き火』そのものを
楽しむことをおすすめします。

あと、焚き火をする時には、いざという時のためにバケツに水を溜めて近くに置いといてくださいね。

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