べランピングやお家キャンプをやってみたいけど庭が狭い!!そんな人はコテージキャンプをしよう!!

●キャンプデビューしたいけど、まだ道具があまり揃ってない。

●子供が小さいからまだキャンプ場ではハードルが高い。

●初キャンプに行く前の予行練習をしたい。

こんなふうに考えてまずは『べランピング』とか『お家キャンプ』から始めてみたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

しかし、自宅に広めのベランダや庭がある人ばかりではないと思います。

アパート暮らしなので、ベランダでバーベキューは厳しいとか、近所の目が気になってお家キャンプするにも勇気がいるとか・・・

そういう人は『キャンプ場のコテージ』を借りてキャンプしたら快適ですよ。

僕はキャンプ歴4年で、もっぱらテント泊がメインなのでコテージというものに泊まったことがありませんでした。

料金もお高めですしね(笑)。

でも前からコテージ泊がどんな感じなのか気になっていたので今回は思い切って初めてのコテージ泊をしてみました。

コテージ泊のメリット、デメリットを踏まえたうえで思ったのは、コテージ泊はキャンプをこれから始めようと思っている人やべランピングやお家キャンプをしてみたいけど場所がない人には非常におすすめだなと思いました。

以下にその理由を説明していきます。

コテージ泊がおすすめなのはこんな人

  • べランピングやお家キャンプから始めたいけど、場所がない。(庭やベランダが狭い。)
  • べランピングやお家キャンプから始めたいけど、近所の目が気になる。
  • ファミリーキャンプを始めたいけど子供が小さいので、テント泊はまだハードルが高い。
  • 友人たちとパーティー感覚でアウトドアを体験したい。

コテージは庭付きの家と同じ

安心して頂きたいのは、コテージには、お風呂、トイレ、台所、エアコン、テレビ、電子レンジ、布団、食器類、ダイニングテーブルなど、生活必需品はほとんど備え付けられています。

なので、キャンプと言っても道具をほとんど持っていく必要はないです。

また、キャンプ当日が雨でも心配することはないし、キャンプ場のコテージはだいたい屋根のあるテラスが付いていてそこで食事をすることもできます。

(※キャンプ場によって備え付けられているものは違うので、予約する前にホームページでチェックしてくださいね。)

持っていくべき道具

僕は今回、竜洋オートキャンプ場のコテージに彼女と2人で泊まりました。

前々から何度もこのキャンプ場にはフリーサイトや区画サイトを利用させてもらったことがあって、その時にキレイなコテージに一度は泊まってみたいと思っていたからです。

備え付けのもので、ほとんどは事足りましたが、歯ブラシやお風呂関係の道具(シャンプーとかタオル)は無かったので持参しました。

しかし、事前の準備不足でドライヤーを持っていかなかったので失敗しました。(笑)

ドライヤーは備え付けではなかったようです。

やはり、コテージといえど、持って行くべきものは事前にしっかりと確認しておかなければいけませんね。

必要に応じて持っていく道具

もし、庭でバーベキューをするのであればバーベキューコンロや炭、アウトドアテーブルやチェアは必要になります。

自前の物が無い人は、キャンプ場でレンタルがあればそれで済ませるのもアリだと思います。

炭もキャンプ場ならだいたい売店で購入できるところがほとんどです。

しかし、レンタルといっても有料でそれなりの料金がかかりますので、これからキャンプを始めようと思っている人なら、もう購入してしまっても良いのかもしれませんが、とりあえずお試しでとかの人ならレンタルでも良いかもしれません。

【参考】コスパの良い折りたたみチェアの記事はこちら
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ヘリノックスのチェアワンの類似品ってどれが良いの?2種類買ったのでレビューします!!

【参考】バーベキューの火おこしに自信がない人はこちらの記事を読んでください
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バーベキューの火おこしってどうやるの?火おこし器を使えば初心者でも楽々!

ちなみに今回は予約時に事前に確認しておいて助かったことは、

●泊まる予定のコテージは屋根付きの部分はウッドデッキなので、そこでのバーベキューが禁止で、屋根のない庭部分でしかできない。

●庭部分はそんなに広くはないので、ヘキサタープを張るほどのスペースは無い。

との事でした。

しかし、当日は曇りでいつ雨が降ってもおかしくない予報で、でもどうしてもバーベキューがしたかったので少し悩みましたが、良い方法を思いつきました。

5~6年くらい前、夏に河原でバーベキューをした時に日差しよけとして買った『ワンタッチタープ』です。

180cmx180cmと小さめなので、大雨だとヤバそうですが小雨ていどなら余裕です。

過去に2回くらいしか使っていなかったけど、また役にたつ時がきました。

これならガイロープのスペースもあまり考える必要がないので...。

結果、コテージの庭に余裕で収まりました。

コテージ泊のメリット

持参する道具はほとんどいらない

自前の道具はほとんど持っていなくても手軽にキャンプを楽しめます。

持っていく荷物が少ないので、バイクツーリングや公共交通機関を使ってキャンプに行く人にもおすすめです。

冷暖房完備だから快適

テント泊の場合は、真夏なら暑さ対策で扇風機を持参したり、真冬なら暖房器具を持参する必要がありますが、冷暖房完備のコテージならその心配もいりませんよね。

毛布だって借りられるし、冬ならコタツもあるかもしれません。

なので、初心者の人や子供連れでも気軽に行けますよね。

当日の天気は気にならない

キャンプ中の雨や、キャンプを予定していたのにその日の朝から雨とか、撤収時に雨なんてケースはめずらしくありません。

実際に僕も今年のキャンプは8割がた雨に降られました。

これは僕が雨男だとかいう話もありますが、キャンプシーズンは雨が多い時期なのは事実です。

テント泊で雨に降られると、撤収も大変だし、帰宅してからテントを乾かすという手間がかかります。(けっこうめんどくさい...笑)

それも含めてキャンプの醍醐味かもしれませんが、まだキャンプにあまり慣れていない人が天気を気にすることなくキャンプに行けるという面ではコテージはおすすめです。

しかし、さすがに台風などの大荒れな天気の場合はいくらコテージだからといっても完全に安心ではないし、庭でバーベキューなんかできないので、その時はキャンセルする勇気も必要です。

コテージ泊のデメリット

料金が高い

コテージの大きさにもよりますが、例えば4~5人用くらいの小さめなコテージでも1万円以上はかかってしまいます。

なので、テントサイトやバンガロー泊と比べると少しお金がかかってしまいます。

しかし、コテージの定員数いっぱいの人数なら1人あたりで割れば、そこまで高くはないはず。ホテルに泊まるよりグッと安く済みますし。

物足りなさがある

純粋に自然を満喫したい人や、キャンプ慣れしている人からすると、コテージ泊では物足りなさが残ると思います。

やはり、キャンプというのは自分でサイトのレイアウトを考えてテント設営したり、雨や暑さ寒さも感じながらやるのが楽しいものです。

なので先にも書きましたが、

  • べランピングやお家キャンプから始めたいけど、場所がない。(庭やベランダが狭い。)
  • べランピングやお家キャンプから始めたいけど、近所の目が気になる。
  • ファミリーキャンプを始めたいけど子供が小さいので、テント泊はまだハードルが高い。
  • 友人たちとパーティー感覚でアウトドアを体験したい。

上記のような人だけにおすすめしたいです。

まとめ

初めてコテージに泊まってみましたが、僕的にはキャンプということで考えると快適すぎて少し物足りなさがありましたが、『自然が満喫できる宿泊施設にきた』と思えば、これはこれでめっちゃくつろげるのでアリだと思いました。

夜なんか焚き火せずに普通にテレビ見てましたから(笑)。

繰り返しになりますが、お家キャンプから始めたいけどスペースの都合でできない人や、キャンプに慣れていない友人たちとパーティー感覚でアウトドアを楽しみながら宿泊するのにはコテージは最適です。

近所の目を気にしなくて良いので、思う存分楽しめますのでおすすめですよ。

コテージよりもグランピングのほうがオシャレだから興味があるって人はこちらの記事も参考になります。
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