ダイソーのメスティンは小さいけど本当に1合炊けるの?炊き込みご飯を作って試した結果!!

今、キャンパーに話題のダイソーのメスティン!!

メスティンというと、トランギアとか山善とか、だいたい2,000円前後しますがダイソーのメスティンは500円(税抜)で買えちゃうんですよね。

今年の6月くらいから発売されていましたが、なんせ大人気なので売り切れ店舗続出!!

何件もダイソーをまわっても売り切れ店舗ばかりだったのですが、先日キャンプに向かう途中、固形燃料を買おうとダイソーに立ち寄った時についに発見しました!!

ダイソーのアウトドア用品が置いてある棚に、6個くらい在庫がありました。

ずっと欲しいと思っていたので、見つけた時にはあるだけ全部買ってしまいそうな勢いでしたが、そこは冷静になり1個だけ買いました。

独り占めしてはいけないし、いっぱいあっても使い道もないし(笑)。

しかし、他メーカーのメスティンと比べると小さいので本当に1合炊けるのかが気になるところです。

1合炊けるかどうかで、ソロ用になるのか、2人キャンプでも使えるのかが決まってきます。

そして、早速その日のキャンプで開封して使ってみたのでレビューします。

結論としては、何とか1合炊けたのでソロキャンプにはもちろんですが、デュオキャンプ(2人)でも使い方を工夫すれば十分に使えます。

なので、ダイソーのメスティンを買おうか迷っていたり、欲しいけどまだ手に入らないソロキャンパーやデュオキャンパーの人はぜひこの記事を読んでください。

ダイソーのメスティン

大きさ

ダイソーのメスティンの大きさ:幅150mmx奥行80mm高さ50mm(1合用)

ちなみに、

別メーカーの山善のメスティンの大きさ:幅170mmx奥行95mmx高さ60mm(1.8合まで炊けるらしい)

いい感じに山善のメスティンよりもひと回り小さいんです。

なので、

こんなふうに持ち運びができるんです。

さらにこの中に箸やカトラリー類を入れたり調味料や固形燃料を入れたりもできますよね。

こうすることで、ソロキャンプやデュオキャンプに持って行く荷物を減らせるわけです。

もちろんメスティンは、炊く、煮る、焼く、蒸す、燻すなどができる万能のクッカーなので2個あれば、他の鍋やフライパンなんかは持っていかなくても『ごはん』+『おかず』は作れてしまいます。

使用前のシーズニング

メスティンというと使用前にシーズニングしたほうが良いと言われています。

前回、山善のメスティンを買ったときにはシーズニングしましたが、今回はキャンプ場で開封したためシーズニングするような大きな鍋も持っていなかったことと、そもそもシーズニングしないで使うとどうなるのか?違いがあるのか?知りたかったので開封後、洗剤で軽く洗ってそのまま使うことにしました。

※ちゃんとシーズニングしてから使いたいという人はこちらの記事で画像付きで詳しく解説しています。
👇👇👇
山善のメスティン(MESS-1)を使ってみた感想!【シーズニングから炊飯までの流れ!!】

また、トランギアのメスティンのようにバリはないので、バリ取り作業は不要でした。

(バリとは:金属やプラスチックなどを切断したり加工したときにフチの部分にできるギザギザのこと。鋭利なので触ると切り傷などの怪我のおそれがある。)

ダイソーのメスティンで1合分の炊き込みご飯にチャレンジ

きのこの炊き込みご飯を米1合で作ってみました。

作り方をのせておきますね。

とはいえ、材料を入れたら放置なので簡単すぎますが(笑)。

きのこの炊き込みご飯の作り方

材料

●米:1合
●水:180ml
●醤油:少々
●塩:少々
●めんつゆ:10g
●顆粒だし:4g
●しめじ:メスティンが小さいので入れすぎ注意!1袋の半分くらいとか。※石づきは切り落とす
●人参:細かく切って
●鶏モモ肉

作り方

上記の材料を全て入れたら、あとは炊くだけです。

今回もポケットストーブに100円ショップの固形燃料(25g)をのせて自動炊飯しました。

蓋がゆるめなので沸騰してくると確実に浮いてくるので重石は最初からのせておいたほうが方が良いです。

20~25分後、固形燃料の火が消えたら、そのままひっくり返さずに15分くらい蒸らします。


蒸らし終えたらシャモジなどで全体を混ぜて完成です。

しかしここで問題が!!

今回、米1合と具材を入れて炊く前の状態で、すでにメスティンの8割強くらいの高さまできていました。

正直これでうまく炊けるのか不安もありましたが、そのままやったら炊くことはできました。

しかし炊き上がり、蒸らしたあと蓋を開けると、もうメスティンの口元すれすれまでご飯がきていたので混ぜるのがとても苦労しました。

結局、少しだけ別の器に取り出しておいて混ぜました。

山善のメスティンで以前、同じ分量で作ったことがありますが炊き上がりで8割程度のとこだったのでかき混ぜるのに苦労はしなかったのですが、ダイソーのメスティンは1合は炊けますが、容量が小さいので混ぜるのには苦労します。

炊き込みご飯だと具材の分があるので、なおさら難しい。

なのでダイソーのメスティンで炊き込みご飯を作るときには、0.5合とかですかね。

まとめ

ダイソーのメスティンは税抜500円とめっちゃ安いですが、他社のメスティン同様にアルミ製なので熱伝導率が高く、ムラなく炊飯できます。

しかし今回のように炊き込みご飯を1合炊こうとすると、けっこうギリです。

なので余裕をもって1合よりも少なめに炊くことをおすすめしますが、そうなるとソロ用って感じですね。

とはいえトランギアとか山善とか、他社のひと回り大きいメスティンとセットで持っていれば、2人キャンプであっても大きいほうでご飯を炊いて、ダイソーの方は別のおかずを作るという使い方は十分にできると思います。

ソロキャンプにはもちろんですが、デュオキャンプ(2人)でもそのように使い方を工夫すれば十分に使えます。

いずれにしても、ダイソーのメスティンはコスパが良いので持っていて損はなさそうです。

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