これからキャンプを始める人は必見!初キャンプ成功のための事前準備はこれ!!

今、大流行しているキャンプ!!

もしこれからキャンプを始めようと思っているなら、この記事を読むことで参考になると思います。

僕が始めた4年前も既に流行っていましたが、コロナ禍の影響もあるのか、最近ではさらにキャンプ人口が増えた気がします。

『キャンプしてみたいけど周りに詳しい人がいない。』

『どうやって始めたらいいんだろう?』

『ネットに情報はいっぱいあるけど、内容が濃すぎて深い情報まで読んでる時間がない。もっと簡単に理解したい。』

4年前にキャンプを始めた当時、僕はこんなふうに考えて悩んでいました。

知り合いでキャンプをしている人はいましたが、そこまで仲良くなかったので、あまり詳しく話を聞ける機会もありませんでした。

若い頃何度かキャンプには行ったことはあったのですが、バンガロー泊ばかりだったし、大人数で行った経験しかなかったので、サイト設営とか夕食の準備とかを自分1人でやった経験もなく、初キャンプは全てが初体験のことばかりでした。

そのため、楽しみって気持ちの奥に不安をかかえながら、初キャンプに出掛けたことを覚えています。

なので、これからキャンプを始めようとしている人が、なるべくスムーズに不安なく、初キャンプができるように詳しく説明していきます。

とりあえずこの記事では、初キャンプに行く前の準備について書いていきますが、初キャンプを行う上で覚えておいた方が良いテクニックは別記事でご紹介します。

この記事を読んでほしいのはこんな人

  • これからキャンプを始めようと思っているけど、まだ何も準備していない人。
  • 完全に初心者だけでキャンプを始めようと思っている人。(ソロやデュオなど、少人数で)
  • 初キャンプに行く前の準備について、簡単にまとめてある記事が見たい人。

この記事を読むことで分かること

  • キャンプを始める際にどんな道具を揃えたらいいの?
  • 道具は最初から全部揃えないといけないの?
  • 初キャンプでは、どんなキャンプ場が良いの?

では、さっそく見ていきましょう。

キャンプに行く前の事前準備

キャンプは温泉旅行のように、着替えとお金だけ持って行けば良いというわけではありません。

事前にいろいろと準備が必要ですが、初キャンプとなると何を準備したら良いのか分からないと思います。

また、キャンプ場も全国にたくさんあって、どんなところが良いのか迷ってしまうと思います。

でも心配はいりません。



この記事と記事内で紹介されている関連記事を読んで頂ければ、初キャンプに行く前の準備はひと通り理解できるはずです。

準備するべき道具

まずはこれからキャンプ道具を揃えていくことになると思いますが、何人でキャンプをするのか?
それによって道具選びが全然違ってきます。

ファミリーなら大型テントが必要だし、テーブルも大型のもので椅子も人数分用意する必要があります。
キャンプ場に行くと、ファミリーキャンプの人たちはだいたいツーバーナーを持っていますね。
(ツーバーナーとはコンロが2個付いているバーナーのこと)

キャンプを始める上で揃えるべき主な道具と言えば、テントやタープ、テーブルや椅子、ランタン、焚き火台といったところでしょうか。
ファミリーキャンプ用にそれらを一気に揃えようとすると結構な出費になってしまいます。

そうすると、ネットショッピングやホームセンターで安い物ばかりを選んで、すべてを揃えようとしてしまいます。
安いものでもパフォーマンスが良いものならいいですが、価格だけで安い物を選んでしまうと、あとでまたすぐに買い替えたくなってしまいます。

なので、そうゆう場合はキャンプ場でのレンタルを活用するほうが良いと思います。
全てレンタルでなくても、例えば、、テントは買うけどタープはレンタルするとか、バーナーは買うけど焚き火台はレンタルするとか...
そうして、また次のキャンプまでに1つずつ自分の道具を買い足していく方法もありだと思います。

また、とりあえずお試しでキャンプをしてみたいという人は、宿泊をバンガローやコテージにしてしまって、道具はレンタルという手もありますし、少々お高いですがグランピングもいいですね。

バンガローやコテージ泊、又はグランピングをしたい方はこちらの記事をご覧ください。
👇👇👇

●バンガローとコテージの違いと初心者におすすめな理由。どんな人におすすめ?

●べランピングやお家キャンプをやってみたいけど庭が狭い!!そんな人はコテージキャンプをしよう!!

グランピングは料金が高いがGOTOキャンペーンを利用すればかなりお得に行ける?


でも、ソロキャンプやデュオキャンプの人は、ファミリーキャンプに比べて安く揃えられるので、最初から全ての道具を揃えてしまっても良いでしょう。
その方がモチベーションも上がりますしね。(いわゆる、形から入るというやつです。)(笑)

ちなみに僕は最初はデュオキャンプから始めました。

道具は価格的に安いものに妥協してでも、最初から全て揃えて初キャンプに臨んだので、タープなんかは後日、買い替える羽目になりました。使わなくなったタープはブルーシートとして使えるかなって思っているので、あまり後悔はしていませんが。(笑)

初キャンプに行くにあたって、揃えるべき道具の一覧はこちらの記事にまとめてあります。
👇👇👇

キャンプを始めるのに最低限必要な物リストと、あったら便利な物4選!!


キャンプ場選び

初心者にとってキャンプ場選びはとても大切です。

特に初めてのキャンプでは、それは最重要となってきます。

事前にネットでキャンプ場の口コミを調べたり、キャンプ場紹介の雑誌を本屋さんで見て、良さげなところがあったら、ホームぺージをひと通り目を通しておいてください。

高規格なキャンプ場を選ぶ

初キャンプで行く場合はなるべく高規格なキャンプ場を選ぶと安心です。

売店やレンタル品も充実しているので、万が一忘れ物をしても売店で買ったりレンタルすることができます。

しかし売店やレンタル品で全てが揃うとは限らないので注意です。

おすすめは芝生サイト

好みにもよりますが、初キャンプは芝生で綺麗に整備されているような『公園系』のキャンプ場がおすすめです。

広々としていて快適だし、芝生の平地ですので設営場所もあまり考えることもないし、ペグも打ちやすいです。

雨でなければ、キャンプ道具もあまり汚れないので撤収時が楽です。

オートキャンプ場の区画サイト

初キャンプの場合は不安なので、あれもこれも持って行きたくなるものです。

使うか使わないか分からない道具まで持っていくことになるので、オートキャンプ場を選ぶのが良いと思います。

車でサイト付近まで行けますので、荷物の積み下ろしが楽だからです。

オートキャンプ場には、フリーサイトと区画サイトがあるところが多いですが、初キャンプなら区画サイトのほうが良いです。

自分のサイトの範囲が決まっているので、他のキャンパーとの煩わしさが無く、キャンプ場によっては、専用の流し台が付いていたり、AC電源が使えるサイトもあるので便利です。

フリーサイトだと場所が決められていない為、早いもの勝ちとなりますので、初キャンプの人はどこに設営するのが良いか迷っているうちに、ベテランさんに良い場所を取られてしまうかもしれません。

しかし、フリーサイトの方がスペースを広くとりやすく、料金も安いので、比較的空いている平日なら良いかもしれません。

チェックアウト時間も重要

キャンプ場にはチェックアウト時間が決められていてほとんどの場合は午前中の10時から12時くらいです。

なのでチェックアウトの日は、朝食が終わったらゆっくりしている暇はあまりありません。

テントの大きさや道具の量によっても違いますが、どのくらいでサイトの片付けができるかを考えて、キャンプ場のチェックアウト時間から逆算して片付け始めなければいけません。

初キャンプの場合はその時間が読めないので、10時よりも11時や12時にチェックアウトのキャンプ場を選ぶほうが余裕が持てて良いと思います。

ちなみに僕は初キャンプの撤収時、ゆっくりしすぎてチェックアウト時刻ギリギリな感じになってしまい焦っていましたが、管理人さんのご厚意で『明日はキャンプ場がお休みなので、この後はお客さんは来ないから夕方までいてくれていいですよ。』と言ってもらい助かりました。(笑)
そこは、個人で経営されている比較的小さなキャンプ場でしたが、そういったところは融通をきかせてもらえることもあります。

また、キャンプ場によっては追加料金を支払うことでレイトチェックアウト(チェックアウト時刻を夕方とかにできる)ができるところもありますので、ゆっくりしたい人はそれもアリだと思います。

自宅から近い

初キャンプでは、初めてのサイト設営や撤収で想像以上に疲れてしまいます。
自宅からあまり遠いキャンプ場だと、行き帰りでも疲れてしまいますので、なるべく近いキャンプ場を選ぶようにしましょう。


要するに、初キャンプにおすすめなのはキャンプ場は、

●設備が充実している高規格なキャンプ場
●綺麗な芝生サイト(広い公園風の)
●オートキャンプ場の区画サイト(完全に区切られている)
●撤収作業を考えてチェックアウト時間は遅めが良い(10時よりも11時とか)
●自宅からわりと近い。

例えるなら、こんなキャンプ場です。👇

上の画像は静岡県磐田市にある竜洋海洋公園オートキャンプ場の区画サイトです。

こちらのキャンプ場は全ての区画サイトにAC電源と専用の流し台が付いて、完全に区切られているので隣のサイトとの煩わしさはあまりないです。

そしてレンタル品や施設も充実していてチェックアウトは11時なので余裕です。

こういったキャンプ場のデメリットを上げるとすれば、

  • 人気のキャンプ場なので早めに予約しておかないとすぐに予約で埋まってしまう
  • 高規格で綺麗なサイトなので『自然の中での不便さ』は味わいにくい。
  • 少々、サイト利用料が高い。

しかし、そういったデメリットを踏まえて考えても初めてのキャンプには高規格のキャンプ場がおすすめです。


竜洋海洋公園オートキャンプ場については、こちらの記事で紹介しています。
👇👇👇

竜洋海洋公園オートキャンプ場について

予約について

キャンプ場は事前予約が必要なところが多いです。行きたいキャンプ場と日程を決めたら、早めに予約をしておきましょう。

その際に注意したいことは、何日前からキャンセル料が発生するのかということです。

キャンプ当日の天気が悪い時はキャンセルせざるをえない場合もあります。週間天気予報をチェックして天気が悪そうなら早めにキャンセルしておきましょう。
キャンプは雨でも楽しいですが、それなりの準備も必要なので初キャンプにはおすすめできません。

もし雨キャンプでも、どうしても行きたいという人はこちらの記事を読んでください。
👇👇👇

雨キャンプはこれで大丈夫!持ち物~テクニックをお教えします!!

キャンプに行く時期

キャンプを始めたばかりの頃は、暑さ対策や寒さ対策の道具も揃ってないと思います。

夏の暑い時や冬の寒い時は避けて、気候的に過ごしやすい春や秋に行くと特別な装備が必要なくおすすめです。

しかし、秋は台風の時期でもあるので事前に天気予報はチェックしておきましょう。

まとめ

初キャンプでの事前準備について解説してきました。

ゼロからキャンプを始める人にとって準備しておく道具はかなり多く、お金がかかってしまいます。自分なりに予算を決めて、妥協できる部分は妥協して揃えていくしかないです。
しかし、テントだけはあまり安物は買わないほうが良いと思います。
キャンプにおいてテントは家ですから...。

もしテント選びで迷ったなら、【カップルはデュオキャンプをした方が良い理由とおすすめの高コスパテントはこれ!!】でご紹介したコールマンのツーリングドームが良いと思います。
程よい大きさで前室付きなので雨の日も安心です。
僕はツールームも持っていますが、ツーリングドームの方が組み立てが超簡単だし、雨で濡れても自宅に持ち帰って干すことができるので、使う頻度が多いです。
4年くらい使ってますが、特に破れなどの不具合もありません。
最初に買うテントとしては、高コスパでおすすめですよ。

ソロならツーリングドームST

デュオ(2人)ならツーリングドームLX

 
キャンプ場選びについては、高規格のオートキャンプ場を選びましょう。

 

しかし高規格のキャンプ場は、ファミリーやグループなど大人数で来ているキャンパーが多いので、ソロの人は浮いてしまうかもしれません。また、騒がしいのが気になるかもしれません。

別に気にしなければ良いですが、もし気になるなら、土日や大型連休よりも平日がおすすめです。

区画サイトのほうが周りに気を使わなくて良いので安心ですが、空いている平日に行けるならフリーサイトを選ぶ方が料金が安く広々使えるので良いと思います。

いずれにしても初めてのキャンプ場選びは、口コミなどをよーく見てから決めるようにしましょう。

 

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