キャンプの虫対策はこれがおすすめ

夏のキャンプで嫌なのが虫ですね。ムカデやハチは刺されると大変なので
嫌ですが、蚊やブヨなどの小さな虫なんかは見るだけで痒くなってきます。
なので夏キャンプには虫対策は必須です。

ではどんな虫対策があるのか見ていきましょう。

長袖長ズボンを着る

これが一番確実でお手軽な方法です。夏の日中は暑いので半袖を着たいところですが、
虫対策を考えると薄手の長袖Tシャツや、スポーツTシャツがいいでしょう。
日焼け対策にもなりますしね。

ゴミはなるべくリビングから離しておく

日中や食事時は仕方ないですが、寝る時はゴミ袋をリビング部分から離して置いておきましょう。
そのまま置いておくと虫が多いキャンプ場ではゴミに寄ってきた虫でテーブルや椅子が
悲惨なことになっていて片付けが大変です。

虫よけスプレーを使う

半袖や短パンの場合は腕や脚の露出している部分に
虫よけスプレーを塗布しましょう。

↑こちらは蚊やブユだけでなくノミ、トコジラミ、イエダニ、サシバエ、マダニ、アブ など
にも効果があります。ヒアルロン酸Na配合でお肌にやさしく、手にとってから塗れば顔や首筋にも
使用できます。

蚊取り線香

蚊への対策として真っ先に思いつくのは蚊取り線香ではないでしょうか?
キャンプの虫対策でも蚊取り線香は威力を発揮してくれます。自宅にある方も
多いと思いますし、なければ百円ショップでも買えます。

蚊取り線香と言えば『金鳥』ですね。こちらの商品は12時間長持ちタイプなので
朝までもちます。

テント自体に虫よけスプレーを塗布

フライシートやタープ、メッシュ部分などにスプレーしておくことで
テント自体に虫が寄り付かないようにします。
テントは晴れた日でも朝露などで濡れてしまいますが、こちらは撥水スプレーに
虫よけ効果のあるものなので防水効果+虫よけ効果が期待できます。
防水スプレーを使うことでテントを長持ちさせることができます。

ハッカ油スプレーを使う

ハッカ油スプレーを自作して持っていけばコスパ抜群です。
肌に塗布する虫よけとしても使えますし、生ごみにスプレーしておけば
虫がよってくるのを抑制できます。制汗効果や消臭効果もあるので一石二鳥です。

ハッカ油スプレーの作り方は簡単です。

(100ml作る場合)
無水エタノール10mlに市販のハッカ油を20~40滴(お好みにあわせて)入れて
よく振って混ぜます。その後、精製水を90ml加えれば完成です。
スプレーボトルは100均の霧吹きで良いです。

ランタンで虫よけ

ランタンの配置

複数のランタンを光量によって使い分けることで虫よけ効果を発揮します。
メインランタンはテーブルから少し離れたところに設置し、テーブルやテントには
それより暗いランタンを置きます。
そうすることで明るいメインランタンのほうに虫は集まりますのでテーブルや
テントに虫を寄せ付けません。
メインランタンはランタンスタンドを使って光量の強いガソリンランタンや
ガスランタンを使うのが一般的ですが、LEDランタンでも1000ルーメン以上の
ものもありますので初心者のうちはそちらの方が安全で使いやすいかもしれません。
テーブルやテント内はそれより光量が弱いLEDランタンを使います。
特にテント内は安いものでも十分だと思います。


虫撃退ランタン

モスキートランタンを使えば勝手に虫が寄ってきて撃退してくれます。
USB充電式なので電池不要です。撃退した虫はくっ付いているので
効果は実感できます。
使い終わったら水洗いすればOKです。

どこでもベープ

テント内にこれを置いておけば、寝苦しい時に耳元で『ブーン・・・』ってくるあの虫も
撃退できます。電池内臓なのでコードレスで場所をとりません。
中の電池や薬剤は『1日8時間の使用で120日持つようです。

ツールームテント

メッシュ付きのツールームテントなら虫の侵入をある程度抑えることが
できます。しかしリビング部分は下に隙間があったり出入りする際に虫が
入ることもありますので、あくまで他の虫対策とセットで使用するのが良いでしょう。
真夏だとメッシュにしていても意外に暑いです。

まとめ

夏のキャンプでの虫対策はいろいろありますが、虫が多い山の中などの
キャンプ場では何をやっても完全には防げません。
しかし対策するのとしないのでは大きく差がでるのも事実です。
複数の対策を上手に組み合わせながら少しでも快適にキャンプできるように
準備していきましょう。

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