ソロキャンプに行ってみよう

ソロキャンプのスタイル

カンガルースタイル

タープやシェルターの中にテントを入れる。それがカンガルースタイルです。
カンガルースタイルはテントが雨風にあたらないためインナーテントのみ
でいけます。ドームテントなどの小さめな自立式インナーテントならタープ内の
自由な位置に置くことができるのでツールームよりレイアウトの幅が広がります。

小川張り

小川張りとはもともとは小川キャンパルのシステムタープとドームテントを連結する方法で
他のメーカーのヘキサタープやドームテントでも応用可能なことから多くのキャンパーが
実践されているレイアウト方法です。
専用のセッティングテープも売られていますが、タープの張り綱でも代用が可能です。
コンパクトにまとまるし雨の日もテントの出入りの際に濡れずにすみますし何より
シルエットがカッコいいです。

前室広めのドームテント

前室が広いドームテントならタープやシェルターが無くてもソロなら十分なリビングスペース
を確保することができます。キャノピーを広げればさらに広く使えます。
設営時間の短縮やコスパ的にはこれが一番おすすめな方法なので
ソロキャンプデビューには一番いいと思います。荷物も少なくてすむためツーリングキャンプには
適しています。

まとめ

ソロキャンプとは自由でのんびり過ごせる一方で人に頼れないとゆう不便さがあります。
時間を気にしないでいい、人に気を使わないでいいとゆう普段の生活からかけ離れたことが
体験できる。それによって自分と向き合うことができるのではないでしょうか。

スキレットの取り扱い方法はこちら

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