1万円でキャンプ道具は揃う?

キャンプ道具を揃えだすとかなりのお金がかかります。
1万円でとりあえずのキャンプ用品がそろうと思いますか?答えは
『はい、可能です。』

とゆうことで1万円で揃うキャンプ道具について考えてみました。

選定条件として

  • ソロか二人くらいまで
  • 夏の時期であること
  • 消費税は考えない(税込みもあれば税抜きもある)
  • 何回も使える
  • テント泊であること
  • レンタルは使わない

テント

まずはこれがなければ始まらない。キャンプを始める時に一番最初に考えるのがこれではないでしょうか?
快適に寝られなければストレスにしかなりません。
予算を考えなければ選択肢はいっぱいありますが予算1万円のなかで考えたらこれ一択です。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント クレセント ドームテント M-3105 ドーム型 3人用 防水 軽量・コンパクト設計 バッグ付き

かなりのロングセラー商品です。最高で3人まで寝られるので大人2人と小さな子供1人の家族キャンプのも
使えますね。200X200X高さ130㎝。コンパクト収納なのでツーリングキャンプにもぴったりです。
この価格なのにフルフライ仕様なので少々の雨なら大丈夫です。

ただ前室が無いので靴はテント内に入れないと露で濡れます。また、キャノピー仕様ではないので
サイトは木の下を選ぶなど、リビングスペースの日よけ対策は必要になります。もしあと3000円くらい出せるので
あれば前室付きのキャノピー仕様の物も他メーカーでありますので最初からそちらを購入するか、
なるべく早いうちにタープは買ったほうが良いと思います。
この価格ならキャンプ場でテントをレンタルするより自分のテントなので衛生的にもいいし
何回も使えますのでおすすめです。

焚火台

バーベキューや簡単な料理をするには焚火台は必須です。ソロや2人くらいならコンパクトな
グリルがいいです。燃料も少なくて済みますので...
収納がコンパクトで実用的なコスパ抜群な焚火台を選んでみました。


バーベキューコンロ 焚火台 折りたたみ カマド スマートグリル コンパクト 1台多役 収納袋付き 3段階調節可能 アウトドア愛好者のプレゼント 日本語取扱説明書付き

このタイプのグリルは価格はピンキリですが使い勝手には大差ないです。
炭は上段、固形燃料は中段、薪は下段と、燃料や用途に合わせて炭受けの高さが3段階に調整可能です。
使用時:幅188×奥行152×高さ182mm
収納バック付きなので持ち歩きに便利です。収納時:幅188×奥行152×厚さ19mm 重量:800g
バーベキューなら百均の使い捨て網を使用すれば十分です。小さ目なフライパンや鍋も載せられます。

テーブル

テーブルは食事したり調理道具を置くのに必要になります。
ソロキャンプなら小さいテーブルで十分です。なるべくコンパクトに収納できるものを
選ぶことでツーリングキャンプ時にも便利です。

ロースタイル用


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

ソロキャンプならロースタイルがおすすめです。イス不要で地べたに座りテーブルの横に焚火台を
置き料理しながらお酒を呑む。まさに自分一人の時間を楽しむことができます。
使用時(mm): 幅400×奥行290×高さ120 / 収納時(mm): 幅60×奥行400×高さ70 でコンパクト収納。
ファミキャンやグループキャンプでなければロースタイルがトレンドです。
しかし長時間だと腰が痛くなるかもしれません。

ハイスタイル用


アウトドアテーブル Toyaword キャンプ テーブル 折畳テーブルアルミ製 耐荷重30kg 折りたたみ式 キャンプ用 アウトドア&室内 軽量 コンパクト 携帯便利 収納袋付き 一年間保証

こちらは使用時(mm):350×395×高さ320とそれほど高さはありませんが大きさ的にはソロには
十分です。低めのイスだと丁度いいです。あとで紹介するイスならぴったりかもしれません。
ハイスタイル用のテーブルとしては収納が非常にコンパクトです。収納時(mm):440X150重さ0.9k。
そのわりに耐荷重は30kgあります。

就寝時のマット

テント内で寝る時に寝袋のみでは体が痛くてとても寝られません。そのため寝るスペースだけでも
マットを敷きましょう。ウレタンマットやエアーマットのほうが寝ごこちは良いですがここでは
予算を考えて一番安価な銀マットをおすすめします。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用マット 【Sサイズ】 キャンピングマット180×60cmブルー M-7381

銀マットを敷けば一定の断熱効果が得られます。使い方としては夏の暑い時期には銀のほうを下に
すれば地面からの熱を遮断してくれます。逆に寒い時期には銀のほうを上にすれば体からの熱を
逃がさず暖かく寝ることができます。また少し薄いと思えば2枚重ねにするという手もあります。

寝袋

夏の暑い時期でも朝方はテントの中は冷えますので寝袋は必要です。家にあるタオルケットを
持っていって代用することもできますが形から入りたい方は寝袋のほうがキャンプ感がでます。

ドンキで買ったスリーピングバッグ

ドン・キホーテで1000円の寝袋です。適応温度はたしか15℃だったと思います。夏なら
これで十分です。封筒型のもので、暑ければチャックを全開にすれば掛布団のような使い方も
できます。汗をかいても丸洗いすれば次回も清潔に使うことができます。

ランタン&椅子

ここまでで合計9,026円で残りの予算は約1,000円となりました。ランタンも椅子も必需品ですが
1,000円ではどうにもなりません。なのでここは100均で揃えましょう。

100均のランタン→110円X3個くらい
100均の椅子→165円(ダイソーで330円で背もたれ付きのものも売っていました。)

合計

テント:3,928円
焚火台:1,950円
テーブル:1,599円(ハイスタイルなら)/1,528円(ローテーブルスタイルなら)
銀マット:729円
寝袋:約1,000円
ランタン:330円(3個で)
折りたたみ椅子:165円~330円

合計9,866円(2020年2月29日現在の価格)

まとめ

予算内で選ぶのは苦労しました。最後は少しインチキかもしれませんが。(笑)
なんとか1万円以内でキャンプ用品を揃えることができました。キャンプを始めると
常に新しいギアが欲しくなってくるものです。なので最初はお試しで安いもので揃えてみる
のもぜんぜん有りだと思います。
少しずつ買い揃えながら使ってみて自分のキャンプスタイルも決まってくると思います。

暖かくなってきたらキャンプデビューしてみてはいかがでしょうか。

ひとそれぞれ予算の都合もあると思いますので次回は2万円コースとか3万円コースなんかも
考えてみようと思います。

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