キャンプ道具を安く揃える方法

これからキャンプを始めたいという方は、テント、タープ、焚火台、
ランタン、テーブル、椅子などいろいろ必要になってきますが、
すべてを最初から有名メーカー品や高価なもので揃えようとするとかなりの
費用がかかってしまいます。
しかし、全て安価なもので揃えるとそれも後悔することになると思いますので
キャンプ初心者の方が買い揃えるものの中で、妥協できるもの妥協してはいけ
ないものに分けて紹介していこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
100円ショップでもキャンプで使える道具は結構揃います。

100円ショップで十分なもの

  • 着火剤
  • トング
  • BBQの焼き網
  • 蚊取り線香
  • 食器洗い洗剤
  • 食器洗い用スポンジ
  • ふきん
  • タッパーなどの容器(小物を仕分けて入れるため)
  • 大型ごみ袋(雨撤収など、何かとあると安心)
  • ハサミやカッター
  • 固形燃料(エスビットなどで使うための)
  • チャッカマン
  • カッパ(使い捨て)
  • バケツ

メーカー品を買うほうが良いが最初は100円ショップで十分なもの

  • フライパン
  • マイバック(キャンプの小物を入れていく)
  • ランタン(光量は少ないけどテント内用なら)
  • 包丁
  • まな板
  • 食器
  • ペグハンマー(ゴムハンマー)

このように小物系は100円ショップの製品でほぼ揃ってしまいます。
しかしテントなどの大きなものはあまり安いものを揃えるのはおすすめ
できません。(当然、100円ショップでテントはありませんが...)
予算が足りないなら、最初はレンタルするほうがよっぽどいいです。

100円ショップでは買えないが安物でもなんとかなるもの

  • テーブル(1人~2人用くらいなら1000円~2000円くらい)
  • 椅子(ホームセンターやドンキやネットで1000円程度)
  • ランタン(光量を重視しなければLED式の1000円~4000円程度)
  • クーラーボックス(1000円~2000円、しっかり保冷剤をいれれば大丈夫)
  • グランドシート(ブルーシートで代用可能。100円ショップのものだと薄いかも)
  • バーベキューコンロ兼焚火台(こだわらなければ、メーカー類似品は安価)
  • マット(銀マットなら安い)
  • 寝袋(夏なら安物でも十分)

なるべく安物は買わないほうが良いもの

テント

テントは寝室ですから安心して寝るためにはそれなりのものを買ったほうが良いです。
夏に暑くて眠れないのは辛いし、突然の雨や強風にも耐えられるものを選ぶべきです。
そこを考慮した上で初心者の方が最初に買うテントとしておすすめなのが

特徴としては...

  • ベンチレーションがあるので空気の循環をさせてくれる
  • インナーテントは両側がメッシュにできるので涼しい(もちろんフルクローズ可)
  • 耐水圧1500mmで雨でも安心
  • ドーム型なので比較的、風に強い
  • 広めな前室付きで荷物が置ける
  • 後室にも少しの荷物が置ける
  • 設営が簡単
  • 入口にポールを2本追加すればキャノピーにもできるのでソロならタープ無しでもOK
  • コスパが抜群

カップルや夫婦でのキャンプの方ならワンサイズ大きいツーリングドームLXがおすすめです。

タープ

タープにはいろいろ種類はありますが、ソロや少人数ならヘキサタープがおすすめです。
設営も比較的簡単で張り方のバリエーションも幅広いのでキャンプに慣れてきたらいろいろ
アレンジしていくことができます。
しかしあまり安いものを買うと、ポールや張り綱が細く頼りなかったり自在金具も
プラスティック製のものだったりで強風にはとても耐えられず、結局あとで
幕の部分以外を買いなおすことになってしまいます。
なので有名メーカーのものを買うことをおすすめしますが、先にも書いたように、
ソロキャンプで前室やキャノピーのあるテントならタープは無しでも良いと思います。
しかし、あると便利だしサイト全体の見栄えも良く、雨の日も安心です。
もし購入するなら先に紹介したツーリングドームと色合いを考慮したほうがいいです。
おすすめはヘキサライト2です。

耐水圧1200mmでポールの太さは25mmなので安心です。

まとめ

最初はテントとタープなどの大きいものだけはそれなりにお金をかけて、そのほかの
ものは安いものでとりあえず一式そろえればキャンプは十分楽しめます。
キャンプを始めるといろいろなアイテムが欲しくなってきますのでその都度
買い替えたり買い足したりしていけば良いと思います。
今回紹介した内容を是非参考にしてキャンプを楽しんでくださいね。

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