BMW320iツーリングのブレーキランプ交換の手順とバルブホルダーの外し方のコツ!

今日、出掛けようと車に乗りエンジンをかけた時に『ふぁーん!』と警告音が鳴り、メーターパネル内のディスプレイ警告灯が出ました。

車はBMW320iツーリング(E91)です。

警告内容を調べると『左ブレーキライト異常』でした。

BMWのブレーキランプ交換は初めてでしたが、切れた電球を交換するだけなので自分でやってみました。

取説を見ながら外していったのですが、なにぶん素人なのでかなり苦労しました。(笑)

なので次回は苦労しないように写真を撮りながら作業したので、僕と同じように素人の方の参考になるように詳しく手順とコツを説明しますね。

やり方が分かってしまえば交換作業じたいは5分くらいでできそうです。

まずはBMWの【iDrive】でエラー内容を確認

警告が出て少し焦りましたが、買い物に行くだけの用事だったのでとりあえずはいったん落ち着いて【iDrive】でエラー内容の確認をしました。

👆まずはメインメニュー【車両情報】を選択します。

👆次に【車両ステータス】を選択します。

👆そして【チェックコントロール】を選択します。

👆そうすると異常内容が表示されました。

『左ブレーキライト異常』らしいです。

ブレーキランプって切れていても、人から言われないと気づきにくいのでBMWのこの機能は助かります。(笑)

カー用品店で電球を購入

👆電球はオートバックスでこれを買いましたが450円+税でした。

整備工場ディーラーで交換してもらうと工賃だけでも1000円くらいはかかると思いますので450円ですめば満足です。

お店に行くといろいろな電球があり、ピンの角度が違うものや段違いのものがあって間違えそうになりましたが、外した現物を持っていったので間違わずに買うことができました。

外し方はこの後説明しますね。

購入する電球は不安なら適合表を調べるか、店員さんに聞くのが良いと思います。

ブレーキランプ交換の手順とコツ

👆テールゲート(トランク)を開けると左側手前にカバーがあるので開けます。

👆非常停止表示板が収納されていますが、バルブホルダーを外す際に邪魔になるので外しておきます。

矢印部分のレバーを右に引くと外れます。

👆グレーのレバーを下側に下ろした状態で白いバルブホルダーを引っ張るのですが、片手の親指でレバーを下げてバルブホルダー(白い部分)を中指で
引く感じになると思います。

👆手前に引いたらバルブホルダー(白)と本体部分(グレー)に少し隙間ができて外せそうになりましたが、それ以上は動きませんでした。

(自分は現在、酷い手荒れで痛くて力が入らなかっただけかもしれませんが・・・)

👆そこで上側のグレーの爪をマイナスドライバーで軽く押し上げてみました。

そしたら、『パカッ!!』っと簡単に外れました。

これでバルブホルダーを外すことができたので、あとは電球交換するだけです。

切れているブレーキランプは写真右側の電球なのでそれを反時計回りに回して外します。

あとは新しい電球に付け替えて、もと通りにバルブホルダーを取り付けるだけです。

バルブホルダーを復元して、『本当に直ってるのか?』と少し不安に思いながらもエンジンをかけてみました。(笑)

メーターパネル内警告灯はちゃんと消えていました。👏

👆ちなみに【iDrive】で確認すると【異常なし】という表示になっていたのでこれで完了です。

まとめ

今回、BMW320iツーリング(E91)のブレーキランプ交換で、バルブホルダーを外すのに結構手こずりましたが、コツがわかったのでもう次回はたぶん5分くらいでできそうです。

ポイントはレバーを下げてバルブホルダーを少しだけ引き出しておいて、上側の爪を軽く押し上げてあげることです。

また、自分が買った電球は輸入車対応とは書いてありませんでしたが、ちゃんとはまったし直ったので良しとします。

交換電球の規格はしっかり確認して買うようにしましょう。

上でも書きましたが、電球は同じように見えて(電圧やワット数が同じでも)ピンの角度が違うものや段違いのものがあるので購入前に外して、お店まで持って行って見比べて買うほうが確実だと思います。

BMW320i(E91)のシガーソケット故障時のヒューズ交換の記事はこちら

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