EMS運動器【もてケア】を1か月間試して効果があるのか検証してみます。

『中年太り』

これは多くの人が直面するものですよね。

よほど太らない体質の人以外は避けては通れない道ではないでしょうか?

僕は40歳を過ぎた頃から急激に太り始め、『これはやばいっ!!』ってことで、半年前から約5か月間『ゆらころん』や『エアロバイク』などの自宅でできる『ながらトレーニング』によって、

お腹周り、86cm⇒72.2cm

体重、67.5㎏⇒56㎏

まで痩せることができました。

しかし、現在はかなりリバウンドしつつあります。

実は、ひょんなことからアバラを痛めてしまい大事をとって、ここ2~3か月間はまったく何も運動していなかったからです。

幸いケガのほうは完治しつつありますので、これからまた夏に向けてダイエットトレーニングを頑張っていこうと思います。

今回はひとつ試してみたいダイエット器具がありまして、

それは、、、、、

『もてケア』というEMS器具です。

これ2年ほど前に購入したんですが、当時は2週間くらい使って飽きてしまって放置してました。(笑)

その頃もお腹周りは気になってはいましたが、まだ今ほどヤバくなかったからか続けられませんでした。

なのに今さらって感じですが、年末に部屋を片付けていて偶然見つけてしまいました。

まさに今リバウンドを気にしていたし、『ながらトレーニング好き』の僕にはピッタリのアイテムです。

『もてケア』のようなEMS器具はいろいろなメーカーから販売されていますが、本当に効果があるのかな?って前々から思っていたので検証する意味でもこれから1か月間、実行しながら記事を追記していきます。

もてケアとは

乾電池やCD,DVDなどで有名なmaxellから発売されているEMS器具です。

電気を使って筋肉を強制的に動かすことによって腹筋運動のような効果が期待できるというものです。

肩こり治療なんかで使う低周波治療器の強い盤といったら分かりやすいでしょうか?

EMS器具で有名なのはシックスパッドですよね。

でもアレって高いんですよね。(僕も2年前はシックスパッドを買おうか迷いましたが...)

種類にもよりますが、もてケア4極タイプと同じように腹筋に着けるタイプの『アブズフィット2』で2万円以上します。

しかし、maxellのもてケア4極タイプ MXES-R400YGであれば、今アマゾンで価格を見ると8000円弱で売っているようです。

僕が買ったときにはたしか1万3千円くらいしたかと思いますが・・・

現在のお腹周りと体重

maxellのもてケアを実行する前に現在のお腹周りと体重を勇気を出して測定してみました。

お腹周り⇒78.6cm

体重⇒62.5kg

リバウンド恐るべし!!

約3か月前と比べるとだいぶまたヤバくなってきております。

やはり運動は継続しないとダメですね。(笑)

検証内容

  • 今のスペック
    身長162㎝、体重62.5㎏、お腹周り78.6㎝(へその位置で測定)、40代、男

  • 毎日、朝夜の計2回使用する。
    (今日が1月1日なので、1月31日まで)

  • 使用期間中の体の変化(定期的にお腹周り、体重を測定する)
  • 測定結果を安定させるために、測定タイミングは毎回、夜のトレーニング後とする。

まずは充電

2年ぶりに使ったので当然ですが充電は切れていました。

ここで少しだけデメリットを感じたのは、本体の真ん中にスイッチがあってその側面に充電ケーブルを差し込むのですが、これが思いのほか差し込みにくいことです。

しかも上下方向の向きがあるタイプのコネクター(USB Micro-Bタイプ)なのでしっかり方向を確認していれるようにしましょう。

ちなみに下の画像の青丸部分に充電ケーブルのコネクタを差し込みます。

実行1日目の効果

まずは1日目の朝、2年ぶりに使ってみました。

本体を保管シートからゆっくりはがしてお腹に貼り付けます。

今は冬なのでジェルパッドがめっちゃ冷たい!!

まぁそこは我慢して貼っちゃえばこっちのものです。(おなかに貼り付ける一瞬だけ冷たいだけなので・・・)

そして真ん中の電源ボタンを押して、✙ボタンを押していくと強度が上げられます。

15段階まであって✙ボタンを押すたびに強くなっていくのですがとりあえず今日は1日目なので強さ5で20分間使用しました。

本当はいきなりMAX15でやりたいとこですが、さすがに2年ぶりに使ったので7くらいまであげるとお腹がよじれる感じだったので。(笑)

でも数日間使っていると徐々に慣れていき強度を上げたくなるはずなので心配はいりません。(2年前に少し使っていたのでわかります。)

1日目の感想としては、1回使ったからといって痩せたり筋肉がついたりするという効果はありませんが、なんだか便通が良い感じでした。

まだそれが『もてケア』の効果なのかは分かりませんが...(たまたまかも...)(笑)

しかし、ベッドに横になってテレビやスマホを見ながら使っているため全く負担にならないので問題なく1か月間続けられそうです。

2日目から7日目

使い始めてから1週間!

効果はあったのでしょうか?

お腹周りと体重を測定してみました。

お腹周り⇒78.2cm(開始前78.6cm)

体重⇒63.1kg(開始前62.5kg)

お腹周りについては0.4cm減っていますが、おそらくは測定誤差の範囲だと思います。

体重のほうは、悲しいことに0.6kg増えていました。

正月休みということで飲み食いしすぎたのが原因でしょう。

なので、『もてケア』を開始して1週間ではまだ効果無しといったところでしょう。

しかし開始3日目くらいから強度を10まで上げてみたんですが、お腹がよじれるような痛みはなかったので徐々にトレーニングに慣れてきた感じはあります。

そして次の日には筋肉痛になったので筋肉に刺激が与えられていることは確かです。

1週間では効果が出ていませんが、この後も引き続き頑張ります。

8日目から14日目

開始2週間目!!

強度10ではだんだんもの足りなくなってきたので、MAXの15まで上げてみました。

さすがに少しキツイかなぁって感じでしたが、耐えられないほどではないので2週間目は毎日強度15でやっていました。

そして10日目まで順調に『もてケアトレーニング』を続けていたのですが、11日目に故障?

というか、ランプはついているのですがずっと点滅したままで電気刺激が全く感じられない状態になってしまいました。

充電が切れたのかと思い充電ケーブルをつなぎましたが、10分ほどで充電が終わって再びトライしましたが同じ状態で電気刺激が全く感じられず緑のランプも点滅したまま・・・

2年前に少しの間使っていて、最近また使い始めたのでトータルで1か月以上は使っているはずなのでゲルパッドの消耗をうたがい、近所の家電量販店で替えのゲルパッドを買ってきて張り替えてみました。

ゲルパッドは消耗品なので定期的に交換する必要があるようです。

そして張り替えたら再び使えるようになりました。

ゲルパッドがへたっていただけだったんですね。(壊れてなくて良かった・・・)

結局、新しいゲルパッドを購入するまでに3日ほどかかってしまったので2週間目は4日間しかトレーニングできませんでした。

なので、ほぼほぼ痩せた感覚はないので今週はあえて測定しないことにします。

もてケアのメリット・デメリット

1か月間実行していきながらこの記事を更新していきますが、メリットやデメリットなどは気づいた時に随時、追記していきますね。

デメリット

●充電ケーブルのコネクターが差しにくい

上にも書きましたが、充電ケーブルを本体に差し込む際に少しやりにくいです。

しっかり方向を確認してから差し込んだほうが良いです。(USB Micro-Bタイプ)

たぶん、慣れたらそれほど気にならないとおもいますが...

●強さの段階がわかりにくい

お腹に貼り付けて電源ボタンをONしてプラスボタンを押していくと強さレベルが上げられるのですが今がどのレベルなのかは見ても分かりませんので自分で何回プラスボタンを押したか?またはマイナスボタンで下げたか?数えておく必要があります。

まあ電源を入れてプラスボタンを1、2、3・・・と数えていくだけなのでそれほど問題ではありませんが、数字で表記されるほうが使いやすいかなって思います。

ちなみに最初からあまり強くするとお腹がよじれるような感覚になって痛いので、何日か続けて慣れてきてから徐々に上げていくようにしましょう。

交換用のゲルパッドが意外に高い

僕が使っているmaxellのもてケア4極タイプ MXES-R400YGの交換用ゲルパッド8枚入り(4枚x2回分)で4000円くらいしました。

なので1回の交換に2000円くらいかかる計算です。

僕の場合だいたい1か月ちょっとで交換せざるを得ない状況になりました。

しかし取説に記載されている『お手入れ』をすればもう少し長持ちするかもしれません。(僕はいっさいお手入れしていなかった...)

ゲルパッドの交換自体は簡単ですが、表裏もありますのであとで詳しく説明しますね。

メリット

●究極のながらトレーニングができる

ながらトレーニングができる器具や運動は世の中にたくさんありますが、『もてケア』ならテレビやスマホを見ながらトレーニングできて全くストレスを感じないので何回も続けてやれる勢いです。(1回約20分)

しかし、連続使用は禁止のようです。

※取扱説明書には、同じ部位での使用は1日2回までで連続使用は1時間くらい休憩をはさんでから使うように書いてありますので使いすぎは注意が必要です。(筋肉や神経を痛めるおそれがあるからだそうです。)

1回20分で自動的に電源が切れる

約20分で自動的に電源が切れるので、わざわざ時計を見て時間を計る必要がない。

テレビやスマホを見ながらだと時間を忘れてしまいがちですが、時間がくると自動的に切れてくれるのは助かります。

僕はベッドに横になって使っていて、そのまま寝てしまって朝までおなかに貼り付けたままの日がありましたが特に問題はなかったです。(笑)

しかし、寝返り等で壊れるかもしれないし肌にも良く無さそうなのでそのまま寝てしまうのはなるべくさけたほうがいいかもしれません。

●保管場所をとらない

使わない時は緑色の保管シートに貼り付けて保管しておきますが、シートにのせた時の大きさが17cmX17cmなので場所をとらないし外出先に持っていくのも楽です。

お手頃価格で購入できる

有名メーカーのEMS器具だと1万円は余裕で超えますが、『もてケア4極MXES-R400YG』はmaxellという日本の有名メーカーのものという安心感があるのに1万円以下で購入できるというコスパの良さ。
(テレビcmとかやってなさそうなので余分なコストがかかってないからなのかなぁ...僕のかってな想像ですが...)

ゲルパッドの交換方法

➊まずはゆっくりと古いゲルパッドを剥がします。

❷新品のゲルパッドの青色フィルムを剥がす。(片面が青色でもう片面が透明フィルムになっているので間違えないように)

❸ゲルパッドをを本体に貼りつける。

なるべく空気が入らないように貼りますが、入ってしまった空気は指の腹で外側にむけて押し出す感じでこする。

本体にしっかり粘着させたら、透明のフィルムを剥がす。

これを4か所やれば完了。

作業は5~10分くらいでできますが、ゲルパッドは1枚あたり約500円なので失敗しないように丁寧にやりましょう。

とはいえ、スマホのフィルムを貼る時のような高難易度ではないので安心してください。


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