弁護士への相談

離婚を決意したが、訳の分からない請求を妻からされた僕はとりあえず友人に
紹介してもらった弁護士に相談に行きました。生まれて初めて弁護士事務所に
行きました。今までは弁護士さんにお世話になる機会はなかったし、なんか敷居が
高いなぁとは思ってましたが、親身になって話を聞いてくれて安心しました。
相談した時間としては30分くらいだったと思いますが、いままでの経緯をすべて
話し、『離婚調停』をすることに決めました。
そこの弁護士事務所は相談料として5000円で、もし調停を弁護士さんにお願いする場合は
着手金として20万円ということでした。別居して10か月近くは妻のほうに20万づづ生活費を
振り込んでいたので金銭的に厳しかったですが調停するにあたって右も左も分からない僕は
お願いすることにしました。(分割払いもOKとのことでした。)
弁護士さんは2、3日後には調停の手続きをしてくれました。
とりあえずひと安心したのは束の間、家庭裁判所から自宅になにやら手紙が届きました。
僕は、弁護士さんが調停の手続きをしてくれたからかなぁと思いましたが中身を見るとなんか
違う感じがしました。
その内容を弁護士に話すと、『たぶん、相手方が調停の申請をしたのだと思います。』
と言われました。偶然にも僕のほうから申請する数日前に妻のほうからも調停の手続きが
されていました。
調停の日は約1か月後に決まりました。しかし、その前に自分の給料日が来たので毎月渡している
20万を渡すかどうか迷って弁護士に相談したところ『とりあえず今は渡さなくていい』と
言われたので渡さなかったため妻から散々、催促が来ましたが無視しておきました。
そして今まで妻のほうから振り込んでくれていた僕の生命保険は解約されていました。
生命保険を本人の同意なしで解約できるのか疑問でしたが...。

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。

つづく...離婚調停の初日へ

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