コロナ禍で養育費免除の調停が延期に?延期はいつまで?

養育費の免除の調停を申し立てを郵送し、2週間くらいしたころ家庭裁判所から
『調停期日』が書かれた書類が送られてきました。
期日は『4月23日』と書いてありました。

調停日時
が決まったので、事前に会社に有給の申請を済ませ、自分の言い分も
メモ書きし、
『よし、頑張って養育費をゼロにしよう!』
と意気込んでいました。

そんな矢先!!
裁判所から1本の電話がありました。

新型コロナウィルスの関係で裁判所も自粛するため、調停の日時を延期します。』
という内容でした。
ちょうど全国にコロナウィルス感染拡大で緊急事態宣言が出されたころでしたので
裁判所から電話があった時には、そんな予感はしていました。
でもその電話連絡があったのは4月21日ですから、調停の2日前ですよ。
酷いですよね。
しかも、いつまで延期なのか分からないそうです。

調停がいつまで延期なのか分からないということは、
『子供が就職したのに、いつまで7万円の養育費を払わないといけないのかわからない。』
これは、相手方(元妻)からすればラッキーだと思いますが、支払っている自分からすれば
納得のいくものではありません。

自分の住んでいる地域は比較的、田舎のほうなので感染者数は少なく、会社もマスクの着用や
ソーシャルディスタンスを意識しながら工夫して仕事しています。

なのになんで裁判所はやらないの?
飛沫防止シートをするとかの工夫はできないのか?
調停員2人と当事者で、せいぜい3~4人なんだから離れて話せばいいでしょ。

と、いろいろ考えたら腹がたってきましたが、今までに誰も体験したことのない緊急事態だし、
そんなこと言ったところで何も変わらないので、怒りをグッとこらえました。

でも、このまま長引けば、毎月7万円養育費を支払い続けることになってしまいます。
ただでさえ、『働き方改革』によって残業時間が極端に減ってしまい、コロナ禍
影響で仕事も減りつつあるので、自分自身の生活が困難になってしまします。

そんなことを考えながら約3週間くらい過ぎたころ再び裁判所から電話がありました。
延期していた調停の期日が6月22日に決定したという連絡でした。
結局2か月遅れで調停が実施されることになったわけで、

4月、5月、6月分の養育費として7万円x3か月=21万円
は、養育費の支払い義務が無くなった子供に対して払っていることになります。

養育費免除の調停で主張すること

  • 子供が就職し、養育費の支払い義務が無くなったので養育費の支払いを終了する。
  • 子供が就職してからの4月から現在まで(3か月)支払った養育費を返還してもらう。

離婚調停の時のように、簡単に相手の言いなりにはなりません。なんとか調停を成功させたいと
思います。
離婚調停の時は弁護士さんと一緒だったので任せきりでしたが、今回は1人なのでしっかりと
自分の主張をできるように、頭の中を整理したかったため『マインドマップ』を作成したので、
それを調停の場にも持っていくつもりです。

つづく・・・《子供が18歳で就職したので養育費の免除の調停に行ってきた。結果は?>

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。

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