結婚~夫婦関係の悪化

結婚して1年後に長男が生まれました。最初の3年ほどはアパートに住んでいましたが
妻からの提案で、
『マイホームをたてるお金を貯める目的』で妻の実家に住ませてもらうことになりました。
そこから3~4年は安定した暮らしをおくってました。
しかし、平成20年ごろのリーマンショックの頃、日本中が不景気になり僕の勤めていた機械設備関係の会社も
その影響を受け一時帰休を余儀なくされました。
週に3~4日の出勤しかなく国からの助成金を受けながらも給料は激減しました。
妻はパートで働くようになりましたが『私をあてにしないでほしい。あんたも休みの日にはバイトしてほしい』
と何度も言われました。僕もバイトを探していて面接も数件行きましたが週のうち3~4日会社の休みはあっても
曜日が決まっていなくて基本的に会社の仕事の状況に合わせての出勤だったためなかなか雇ってもらえるわけもなく
休みの日に家にいるのは肩身が狭かったです。妻はパートに行っていても義母は家にいたのですごくプレッシャーを
感じていました。そのころから夫婦関係が悪化してきました。

なんとかしなければと思った僕は転職を決意しました。
11年務めた会社を辞めるのは名残惜しかったですが当時、不況の影響を受けていなかった食品業界(食品工場)
に転職しました。この会社では夜勤や早出があり今までとはぜんぜん違う生活サイクルになりました。
食品業界なので給料もあまり良くありませんでした。
それによりさらに夫婦関係も崩れていったような気がします。
もちろん僕のほうからも積極的にコミュニケーションをとらなかったのも悪いと思いますが。

妻は浪費家で買い物癖があり常に新しい服を買ってきたり、パチンコも大好きで自分がパートで
稼いでいる以上にたぶんお金を使っていたと思います。最初のうちは僕も小遣いの範囲でパチンコには
行っていましたがリーマンショックを期にやめました。
お金の使い方を注意したり貯金額を確認しようとするとまた喧嘩になりました。

転職して2年くらいすると世の中の景気は少しづづ上向き、僕は食品会社を辞めて現在勤めている
機械関係の会社に転職しました。それにより今までよりは稼ぎも多くなりました。
本来やりたい仕事に就けたのでそれほど苦ではありませんでしたが残業がとても多い会社で毎日帰りも
夜の10時~12時とハードでした。当然帰ったら妻や子供は寝ているわけで・・・。

つづく...





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