離婚調停の初日

ついに調停の日が来ました。自分は当日、弁護士さんと現地(家庭裁判所)の
入口で待ち合わせました。初めての経験なので少し緊張していたし、遅れては
いけないとゆうことで待ち合わせ時間よりも15分くらい早く着いてしまいましたが、
なかなか弁護士さんは来ません。『調停に遅刻したらヤバいなぁ・・・』と
焦っていましたが、待ち合わせギリギリに弁護士さんは来ました。
『さすが余裕だなぁ・・・』と思ったのと、時間にはなんとか間に合ったので
ほっとしました。
そのあと、裁判所の指定された階まで行き、受付を済ませ指定された待合室で
待つことになりました。
待合室には他にも調停を待っている方が何人かいました。
『あぁ~この人達も自分と同じなんだなぁ』と思いました。
僕は弁護士さんに同行してもらったので2人で待っていましたが、結構1人で
来ている人もいました。
相手方(妻)とは別々の待合室なので顔を合わせることもなく安心しました。

1時間近く待合室で待っていると、女性の職員さんが呼びにきてくれました。
おそらく自分が待っていた時間は相手方が調停員と話しをしていたのだと
思います。交互に話を聞いてもらうスタイルでした。
弁護士さんと一緒に部屋に入ると、男性1人と女性1人の調停員がいました。
そして相手方の言い分を聞かされました。

向こうの言い分は、(もう離婚することは前提で)

  • 僕が仕事で遅くて子供の面倒を見ない
  • リーマンショックの時に相手の親に借りた200万を返してほしい
  • 養育費は毎月8万円(中学生の子供1人)
  • 子供の親権は相手方が持つ

そんな感じの内容だったと思います。
それに対して自分の言い分は

  • 平日は仕事で遅くて子供の面倒は見てないが、休日は自分と子供二人で行動する
    日がほとんどだった。(その時、相手はパチンコやショッピングに出かけていた。)
  • 相手の親に借りていたことすら知らされてなかったし、相手の実家に住んでいた
    のでリーマンショックの時に給料は少ないときもあったが借りなくても最低限の
    暮らしはできていたはず。
  • 養育費については算定表で決める。
  • 子供とは自分も別れたくないが、親権は譲る。

そんなやりとりで3回くらい交互に入室し調停員に話を聞いてもらって最後に向こうが
200万のことは取り下げると言ってきたようです。
調停員の方が『それは通らない』とゆうことを言ってくれたようです。
そして残りの問題は養育費の額だけになったので、次回に持ち越しとゆうことに
なりました。
養育費は養育費算定表をもとにお互いの年間収入によって決めることになったので
前年度の源泉徴収票を持ってくるように言わました。
でもそうすると『自分が不利になるなぁ』と思いました。
理由は次回書きます。また、財産分与の関係で
『別居した当時のお互いの貯金額が証明できるもの(通帳など)』を
全て持ってくるように言われました。
それでこの日は終了しました。

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。

つづく…離婚調停の2回目(前編)

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