養育費は20歳まで払うの?子供が高校卒業して就職したらどうなるの?

今年3月に長男が高校を卒業し4月から就職することが決まった為、長男への養育費の支払い義務が無くなると思うのですが、離婚調停では『長男が20歳になるまで』

と決められていて、差し押さえ命令も出されていることから、このままだとあと2年間は『毎月7万円』の養育費が僕の給料から自動的に相手に振り込まれ
続けることになってしまいます。

さすがにそれは相手の思う壺。

なんとかしてそれは阻止したい。

相手と直接話し合い、『養育費の支払いの終了』としてもらう手段もあると思いますが、まともな話をできるような相手ではないので…。

まず良心的な相手なら長男が高校を卒業して就職すれば、こちらから何も言わなくても向こうから差押えの取り下げをしてくれると思うのです。

そんな期待はできないので、養育費の免除のための調停を申し立てることを決めました。

離婚調停のときには調停の申し立てから弁護士さんにお願いしたため、なにも悩むことはありませんでしたが、費用の方は申立て~離婚の成立までで30万くらいかかりました。

なので今回はあまり費用をかけたくないという思いがあったので、できることなら自分だけで申立て~調停までをしたいと思いました。

そしていろいろ調べてみたのですが、やはり知識がないのでいまいち良く分からなかったので、悩んだ末、調停の申し立ての方法のみ弁護士さんに相談することにしました。

1回の相談料はかかってしまいますが、自分で調べて間違った知識で申請してしまうより、プロに相談した方が安心だったので。

ちなみにそこの事務所は相談料5,500円でした。

弁護士事務所に相談に伺い、すべてを話したところ、

結論としては、『養育費の全額免除は可能』だとのことでした。

そして、調停の申し立て~調停まで自分でやりたいということを伝えると、養育費免除の請求で必要な書類を用意してくれました。

  • 申立書の原本⇒写しが各1通必要
  • 連絡先等の届出書
  • 事情説明書
  • 進行に関する照会回答書

しかし、内容はなかなか素人では理解して書くことが難しかったため相談に来ておいてよかったなぁと思いました。

そして、その他にも提出するものがあるようで、

  • 未成年者の戸籍謄本⇒長男の戸籍謄本を市役所からもらってくる。

    (長男は既に違う苗字になっているので、僕が取得できるのか不安でした
     が、問題なく貰えました。) 
  • 郵便切手⇒140円x1枚、84円x7枚、10円x10枚,1円x10枚

    ※用意する郵便切手の枚数は各地域の裁判所によって違うそうなので、
    家庭裁判所に電話で確認しました。
  • 収入印紙⇒1200円(自分の場合、子供1人なので1200円)

    切手と一緒に郵便局で買った。

上記を全て用意し家庭裁判所宛に郵送しました。

その後2週間くらいが過ぎた頃、家庭裁判所から『調停期日』が書かれた書類が郵送されてきました。

つづく...

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。

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